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| ベルギービール大全 |
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| 価格 2,100円 |
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| 著 |
三輪一記・石黒謙吾 |
| 出版社 |
アートン |
| ISBN |
4-86193-052-9 |
| 単行本 |
160
p |
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【ベルギービールJapan】三輪一記のレビュー
ベルギービールJapan店主(私)の本です。
本に関してはまったくの素人の私でしたが、
共著者の石黒謙吾さんを始め、たくさんのみなさまのおかげで素晴らしい本ができあがりました。
ベルギービール愛好家の方には見るだけでも楽しめる手軽なガイドブックとして、また、飲んだことのない方には、これから知るであろうベルギービールのすばらしい世界への入門の手引きとして、気軽に読んでいただければ幸いです。
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| マイケル・ジャクソンの地ビールの世界
多彩な味わい、ベルギー・ビール |
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| 価格 2,310円(amazonで購入) |
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| 著 |
マイケル
ジャクソン |
| 翻訳 |
田村 功 |
| 出版社 |
柴田書店 |
| ISBN |
388352012 |
| 単行本 |
356
p |
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【ベルギービールJapan】三輪一記のレビュー
"Michael Jackson's Great Beers of
Belgium" の日本語訳されたもの。ベルギービールファンにとってはたぶんバイブル的存在の本です。当時はこの本くらいしか知識を得るところが無く何度も何度も読み返しました。もちろん今でもバイブルであることに変わりは無く、会社と自宅に1冊づつ置いてあるほどです。
原版はすでに第4版ですがこの日本語訳は第2版のものです。多少情報が古い部分はありますが今読んでも充分な内容です。原版は英語、フランス語、オランダ語で出版されています。
ちなみに最新の第4版では"Where to buy Belgian Beer"のコーナーでなんと木屋が掲載されています。ベルギーでこの本を見つけた時にはもう飛びあがるくらい嬉しかったのです。
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| 世界ビール大全
1700種以上を全試飲★評価 |
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| 価格 2,018円(amazonで購入) |
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| 著 |
マイケル
ジャクソン |
| 翻訳 |
金坂留美子 |
| 出版社 |
山海堂 |
| ISBN |
4381102320 |
| 単行本 |
258
p |
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【ベルギービールJapan】三輪一記のレビュー
"Michael Jackson's Pocket Beer Book"の日本語訳されたもの。この本は原版では1994年出版の第4版のものと思われます。
ベルギーだけでなく、世界の醸造所を地域別に分けての簡単な解説、1700種類以上のビールの試飲コメントが書かれています。評価は★によって表されており、とても分かりやすい内容になっています。もちろん評価は人それぞれ違いますので鵜呑みにしなくても良いのですが、目安にはなると思います。
原版はすでに第7版が2001年に出版されています。2000種類以上のビールが掲載されており、日本のビールも地ビールを含めページが増えています。
それから原版はポケットにはいりますが、この本はちょっとポケットには入らないかもしれません。 |
| ベルギービールという芸術 |
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| 価格 1,050円(amazonで購入) |
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| 著 |
田村
功 |
| 出版社 |
光文社 |
| ISBN |
4334031617 |
| 新書 |
312 p |
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【ベルギービールJapan】三輪一記のレビュー
2002年9月20日初版1刷発行。一番最初にご紹介した"Michael
Jackson's Great Beers of Belgium"、他に「世界ビール大百科」などを日本語訳された田村功氏が書かれた本です。田村功氏は日本地ビール協会の「ベルギービールを本格的に学ぶ」講座の講師などもつとめられています。
日本人がベルギービールについてここまで詳しく書かれた本は初めてではないでしょうか。ベルギービールの分類についても11カテゴリーの田村式分類に分けられています。きりくちとしてグラス、飲用温度、ビール料理など結構楽しめます。とくにビアカフェについては、著者自身が訪れた経験をもとに地図や行きかた、店の雰囲気なども細かくかかれていますので、これからベルギーにビール旅行に行かれる方にもとても役に立つのではないでしょうか。
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| ベルギーグルメ物語―ベルギーはなぜ美味しい?
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| 価格 1,890円(amazonで購入) |
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| 著 |
相原
恭子 |
| 出版社 |
主婦の友社 |
| ISBN |
4072213403 |
| 単行本 |
223 p |
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【ベルギービールJapan】三輪一記のレビュー
ビールを含めベルギーの食を中心に描かれた本です。内容も大変充実しているのですが、写真もこれまた綺麗で見ているだけで楽しくなります。
フリッツやワッフルなど気軽なものからアルデンヌのジビエ、三ツ星レストランまで幅広く書かれています。
ビールについてはドゥリー・フォンティネンのデベルデール氏の話を中心にカンティヨンやブーンなどのランビック醸造所が紹介されています。
ビアカフェについても有名なお店が詳しく紹介されています。
それからビールを使った家庭料理についても書かれています。 |
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