共著者の石黒謙吾さんと2005年夏、モノマガジンの企画でご一緒したのがきっかけで、今回の本のお誘いをいただきました。
本の出版はもちろん初めての経験で、出版されるまでは大変な道のりでしたが、石黒さんを始め、たくさんの方々のご協力を得て完成できました。
石黒さんといえばベストセラー「盲導犬クイールの一生」の著者としても有名な方ですが、ご本人は本当に気さくで、少年のまま大人になったような、私から見てとてもうらやましい存在です。
石黒さんのような方と今回、共著という形でご一緒できて本当に幸せでした。(三輪)
では、石黒さんのご紹介です。
----------------------------------------------------------------- 石黒謙吾 (いしぐろ けんご)
著述家・編集者
1961年生まれ 金沢市出身
書籍の執筆、編集、プロデュースを手がける。
著書『盲導犬クイールの一生』(秋元良平・写真/文藝春秋)が、
80万部のベストセラーとなりドラマ化、映画化された。
さまざまな図表を駆使し森羅万象を役に立たない方向に(!?)チャート化する“
分類王”としての代表作『図解でユカイ』(ゴマブックス)をはじめ、
『ダジャレ ヌーヴォー』(扶桑社)、『ナベツネだもの』(情報センター出版局)、
『1000点満点 常識力テスト』(幻冬舎)など著書多数。
編集者としても、『ザ・マン盆栽』(パラダイス山元/文春文庫)、
『やさぐれぱんだ』(山賊/アーティストハウス)など幅広いジャンルで
多くの作品が。
星稜高校では松井秀喜の14学年先輩なのに(?)野球をドロップアウト。
油絵描いて芸大3浪後、雑誌記者、編集者に。
野球とビールと犬と銭湯とかわいいものとアツいものを愛する。
ベルギービールには10年前にハマり、三輪氏とともに念願のベルギービール本をついに上梓。
「ブルー・オレンジ・スタジアム」
kengo@blueorange.co.jp
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