【ベルギージン(ジュネヴァ)】
ビールブロムの特徴
ホップの生花を使った複雑な香りと味わいのオードビー
フランスではフルール・ド・ビエール(Fleure de Biere)と呼ばれるシュナップスまたはウイスキーの様な珍しい蒸留酒で、酵母が生きているビールをベースとしています。
1600〜1700年頃にドイツのエルザス(Elzas)地方からベルギーのヘルゼール地方に伝わったといわれています。
ビールブロムはデ・ライク醸造所で醸造した「スペシャル・デ・ライク」を元に、2回蒸留して造られます。
2回目の蒸留の際に、オレンジピールを含む6つのハーブを加えてさらに香りを特徴づけます。
この時にホップの生花を使用することからBierblomme(ビールの花)と命名されました。
複雑な香り、ほのかな甘さ、幅広い味わい、ソフトな後味の素晴らしいオードビーです。
なるべく大きめのグラスでやや冷やしてお飲みください。