ベルギービール200種類以上、ビールグラス100種類以上を販売しているネットショップです。通販で1本からご購入可能です。
ベルギービールJapan
HOME お問合せ サイトマップ
ベルギービールを選ぶ
迷ったらこちらへ
初めての方へ
新着情報
色・味わいでさがす
カテゴリーでさがす
グラスでさがす
醸造所でさがす
地域(地図)でさがす
フルーツでさがす
当社直輸入商品
ケース/業務用コーナー
セット&ギフトコーナー

ベルギービール検索
キーワード

価格帯
円以上
円以下
商品のお問い合わせ
サイト内検索はこちら
ベルギービールJapan facebookページ
ベルギービールJapan on Twitter
ベルギービールを選ぶ
Yahoo!ブックマークに登録
この記事をはてなブックマークに登録はてなブックマークに登録
当店からのメールが届かなかったら・・・
お買い物ガイド
会社概要
ご注文の流れ
お客様登録
ご注文とお届け
お支払い・送料
返品・キャンセル
ラッピング・メッセージカード
ファックス注文について
小売店様・問屋様はこちら
お問合せフォーム
ご注文内容変更依頼
お客様の声
よくあるご質問
法律に基づく表示
プライバシー・ステートメント
サイトマップ
荷物お問い合わせ

スタッフの部屋
ベルギー訪問記
講演・セミナー承ります
メディア掲載・放送履歴
ベルギー関連リンク集
リンク用バナー
メールマガジン
著作権の取扱について
店主のベルギー訪問記
メールマガジン

「ベルギービールへの道」、ベルギービールJapanがお届けするメールマガジンです。
ご希望の方は下記のフォームよりご登録下さい。
バックナンバーはこちら

メールアドレス
お名前
RSSフィード
RSSトップページ
RSS新着情報
RSSスタッフブログ
RSSお客様の声
営業日のご案内
TRUSTeのライセンスを取得しております
TRUSTeのライセンスを取得しております。

オンラインショップマスターズクラブ(OSMC)の正会員です
オンラインショップマスターズクラブ(OSMC)の正会員です。

第1回 OSMC全国実践会において優秀実践者賞を受賞しました。

Twitter公式ナビゲーター twinavi
twinavi公認 Twitter企業アカウントでつぶやいています。

名古屋市教育委員会より親学推進協力企業に認定されています
名古屋市教育委員会の「親学推進協力企業制度」に登録しています。

Great Belgian Beer〜KIYA〜Since 1891

HOME >>店主のベルギー訪問記>>その8>>第5日目その1


第五日目 2006年11月6日(月)その1

オルヴァル(醸造所編)

■オルヴァル修道院へ

午前6時起床。
食事、片づけを済ませて7時50分に出発した。
今日はブルージュからフランス国境に近い、オルヴァル修道院までの長旅。
ベルギーの端から端へと移動することになる。

車中では大阪のTさん、Uさんと仕事の話などしながら楽しく過ごした。
が、まもなく気分が悪くなってきてしまい、そのまま眠ってしまった。
休憩を取りながら3時間ほどバスに揺られて11時45分頃ようやく到着。

オルヴァル修道院を訪れるのはこれで7年ぶり3回目。
昨年、当店に来店くださった輸出担当のデ・ハーレンさんが出迎えてくれた。
「昨年はご来店どうもありがとうございました。」などとさっそくご挨拶。

まずはオフィスのトイレを順番にお借りすることになったのだが、その間に皆さんからデ・ハーレンさんにいろいろな質問が出た。
オフィス前のショーケースには、歴代のグラスやコースターなど興味深いものがいっぱい。
7年ぶりといっても醸造所の中に入るのはなんと10年ぶりだったのだ。

そしてお楽しみの醸造所見学。
まずはデ・ハーレンさんからオルヴァルの歴史についてのお話を伺う。

階段を上ると10年ぶりの釜とご対面。
この銅製の釜は1950年から使われているものだが、2007年に新しいものに取り替えられるそうだ。

煮沸釜の向こうには十字架が架けられている。

次に発酵タンク。
ここには20klのジャケット付きタンクが6本あり、4日間の一次発酵が行なわれる。

そして地下には二次発酵用のタンク。
こちらは横向きになっている。
現在、10klのものが28本、20klのものが6本ある。

ここではオルヴァルの味わいを作り出す、最も重要な行程、ドライホッピングが行なわれる。
写真のような網の袋には生のホップが詰められており、これを袋のまま二次発酵中のビールに投入するのだ。(この写真はK社Nさんよりお借りしました)

瓶詰めライン。(右端がデ・ハーレンさん)
こちらは2005年に新しいものに変えられたとのこと。
モルトガットと同様、クローネス社のものだ。
なんと一日で40kl、約12万本のオルヴァルを瓶詰めすることができるそうだ。

ここで瓶内発酵用の酵母と糖が加えられる。

最後に15℃の熟成庫で3週間の瓶熟成が行なわれる。
デ・ハーレンさんによれば、瓶詰め後2ヶ月目、そして8ヶ月目に味わいの変化があるそうだ。
瓶詰めの際に加えられる複数の酵母のうち、ブレタノミセスは働きが遅く、一方サッカロミセスは働きが早いという理由から。

ちなみにブレタノミセスはランビックでおなじみの野生酵母。
オルヴァルの特徴でもある、ランビックと共通する香りが感じられるのはこの酵母のおかげなのだ。
また、この酵母はサッカロミセスが食べないデキストリン(糖)を食べるため、あの独特のドライな味わいになるのだ。

いやー本当にベルギービールは面白い。

第五日目その2へ
訪問記表紙へ

未成年者の飲酒は法律で禁止されております
TOP▲
(C) Copyright 1996-2011,ベルギービールJapan KIYA.CO., LTD. All Rights Reserved