2018.07.26

ベルギーとアメリカ、飲み比べは今だけ!セリスホワイト

ベルギー・ヒューガルデン村、
ヒューガルデン醸造所(当時デ・クライス醸造所)の火事により
経営から離れることとなった創業者の故ピエール・セリスが、
クラフトビール熱高まるアメリカ・テキサスのオースティンにて
1992年に立ち上げたのが、セリス・ブルワリーです。

そこで生まれたビールが「セリス・ホワイト」です。

ビールの評判は好評でしたが、醸造所は最終的にミラー社の
物流参加から、ミラー社へ売却されてしまうこととなり、
ミラーも2001年セリスブルワリーを閉鎖することとなりました。

その後、セリス・ホワイトは
ベルギーのヴァン・スティーンベルグ醸造所にて醸造が行われました。

★★★それが、残りわずかの、このベルギー産のセリス・ホワイト

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=964

ピエール・セリスは2011年の4月9日この世を去りました。

そのあと、2017年に娘のクリスティーヌ・セリスが
孫娘のデイトナ(醸造担当)とともに、17年ぶりにテキサス・オースティンに
セリス・ブルワリーを復活させました。

さらに、そこで、初期のヒューガルデンやセリス・ホワイトに使用されていた
オート麦や、当時のレシピを再現したのが、復活したセリス・ホワイトです。

★★★復活したのが、このアメリカ産のセリス・ホワイト

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=958

この2つは、レシピも違いますので、もちろん味わいも異なります。
飲み比べができるチャンスは、残りわずか。。

ぜひ、この機会にお楽しみください!

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