新商品のお知らせ

今年6月に、5年ぶりに輸入を再開した、デ・カム(De cam)

●De Cam(デ カム)
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/de-cam/

あらたに、フルーツランビック2種類を輸入しました!

どちらも味わいは非常に評価が高く、ベルギー国内でも非常に入手困難な逸品です。

RateBeerとは、アメリカのビール好き御用達のビールの評価サイトです。
そのサイト内で、トロースベッスは91点、フランボワーズは99点と、どちらも高評価!

■デ カム・トロースベッス750ml・・・5,000円(税抜)

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1035

■デ カム・フランボワーズ750ml・・・5,500円(税抜)


https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1036

※グラスも少量入荷しています。(ロゴが2種類)

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1043
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1042

スクールモン修道院が、2015年から新しい試みとして造る、
二度とおなじものはつくれない、貴重なビールが入荷しました。
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1032

2017年はラム、2016年はコニャックの樽で熟成されましたが
今年は、ベルギー産のウイスキー、シングルモルトの樽で熟成。
(ブランドはBELGIAN OWL)

日本には、150ケース限定での入荷のようで、なくなり次第、終了になります。

今しか購入することのできない、貴重で高価なグランドリザーブ。
ぜひ、ご利用くださいませ!

▼ご注文はこちらから
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1032

今回、当店でも人気な
サン フーヤン醸造所の「サン フーヤン・セゾン」に、缶ビールが仲間入りしました。

じつは、ホワイトビール以外のベルギーの缶って、輸入されているの、めずらしいです。

輸入元さんも今回初めて缶ビールを輸入されました。

そのため、

「日本到着後にコンディション確認を行いましたが、
味のクオリティーもコンディションもボトルと遜色なく、
むしろドライホッピングの特徴がハッキリと味わえる状態でした。」

とのこと。

今回、18ケース限定の輸入のため、数が少ないです。

いちはやく、初登場の缶ビールを楽しまれたいお客様。ぜひご利用下さい!

▼ご注文はこちらからどうぞ
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1021

本日入荷しました、トルバドゥール・マグマ OAKは、
人気のベルジャントリプルIPA「トルバドゥールマグマ」の2018年スペシャルエディションです。
(昨年ホップ・ツイストでしたね)

スペシャルエディションは、毎年異なるレシピで、
「トルバドゥールマグマ」の新たな側面を浮かび上がらせるというもの。

2018年は、アメリカンオークチップを発酵工程で投入し、
ウッドフレーヴァ―を付与しています。

それによりマグマのトロピカルなアロマに、オークチップによる杉やモカ、
ヴァニラといったアロマとフレーヴァ―が加わり、
より複雑でリッチなふくよかな味わいに仕上がっています。

絹のように滑らかで柔らかい口当たりにタンニンと苦味の余韻。
きっとあなたを魅了することでしょう。

数量限定商品です。ご注文は、こちらからどうぞ。
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1019

9月から販売が開始された、日本初登場のシフォン醸造所。

●シフォン醸造所についてはこちらをどうぞ
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/blog/5616/
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/blog/5701/

早くも、NEWビールが限定で入荷しました。
(通関の都合により一緒に案内できずスミマセン。。)

春季限定のビールなのですが、お試しですこしだけ輸入しました。

★★1902 330ml ・・・600円(税別)

醸造所がつけたスタイルはHoney Lavender Tripel。
煮沸の最後にはちみつとラベンダーを添加しています。

1902は、 レストランSiphonの創業年にちなんだ名前です。
当時このあたりは魚釣りに来る人が多く、このレスランにもよく集まっていました。
奥さんに釣りに行く、と言って出かけては、ここで飲んでいるだけの人も多かったそうです。

ラベルに描かれているのは修道士と船。

1600年代、このあたりはMonnikenredeと、呼ばれていて修道院がありました。

運河を渡る船はその修道院で泊まったそうです。
現在この図柄はレストランSiphonで使われるお皿や
コーヒーカップにも描かれています。

こちらも、定番ではなく限定品ですので、お早目にゲットしてくださいね。
(シフォン トロンクは今回入荷分は完売しました)

▼ご注文はこちらから
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1012

2018年1度きりの入荷になるようです。
サン フーヤン醸造所の、限定ボトルです。

2次発酵の際にシャンパン酵母を使用するため、ボトルコンディションを重要視し、
ケグでのラインナップはないサンフーヤングランクリュ。

2018年の限定品としてマグナムボトル詰められ
高級感のある外箱入で入荷いたしました。
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=1016

なお、1回限りのボトリングのため、今後の入荷はございません。

2次発酵にシャンパン酵母を使用し、
色は輝きのあるゴールドで、シャンパンのようにきめ細かい泡立ち。

最高級のホップがもたらす柑橘や花のようにフルーティーなアロマ。
高めのアルコール度数ながら、しっかりとしたボディーや
豊かなアロマで素晴らしいバランスです。

「グランクリュ」の名前にふさわしい、
サンフーヤン醸造所最高級のエクストラブロンドです。

こんにちは、ベルギービールJapan三輪です。
土曜日に、皆さまへシフォン醸造所との取引についてお知らせしました。
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/blog/5616/

が、話したいことがありすぎて、まだまだ伝えきれていなかったので、再登場です。

この醸造所との出会いは本当に偶然でした。

今年2月に訪れたブルージュで
2be Beer Wallというボトルショップをのぞいた際、
とても気になるデザインのボトルを見つけました。

そのビールはちょうどその後参加した
ブルージュ・ビア・フェスティバル2018にも
出店していたため、さっそく立ち寄ってみました。

そこで彼らの説明を聞きながらビールをティスティングし、
これまでには無いスピードで輸入するに至ったのです。
まさしくジャケ買いからスタートしたのですよね。

ラベルデザインに引き寄せられたのも、そのはずで。

ラベルデザインもとても洗練されており、
背景にある物語を連想することができます。

これらのデザインはベルギーのデザイン学校を卒業した、
アメリカ人のCody Watsonによって制作されています。

「シンボル・カラー・ワード」の3つのコンセプトの下、
美しいワインボトルの隣にあってもとても目を引くデザイン。
ブリンケルとズワーリュウのラベルは、WORLD BEER AWARDS 2017で、
ベルギーのBest Label Design賞に選ばれています。

また話したいことがでてきたら、登場させていただきます。

シフォン醸造所についてはこちらからどうぞ
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/siphon/

こんにちは、ベルギービールJapan三輪です。
この度、久しぶりに新しい醸造所との取引がスタートいたしましたので、
直接ご案内させていただきたくメルマガに登場しました。

新しい醸造所の名前は、シフォン醸造所(Siphon Brweing)といいます。

ブルージュの北、約7kmのダムという小さな町にあります。
ダムは12世紀にレイエ運河により、
ブルージュの外港として造られた小さな町。

ブルージュから観光船で30分ほどで行くことのできる
人気の観光地で、ウォーキングやサイクリングで訪れる人も多く、
本の町としても知られています。
とっても可愛らしい町、という印象ですね。

この町に1902年創業の有名なレストラン、シフォンがあります。
このあたりは魚釣りに来る人が多く、
このレスランにもよく集まっていたとか。

奥さんに釣りに行く、と言って出かけては、
ここで飲んでいるだけの人もいたようです。笑

そのレストランのオーナーが2年前に敷地内の
別棟で始めたのがシフォン醸造所です。

現在4世代目のヤンはまだ若干30歳。そしてイケメン。
さまざまな経歴を持つ、3名の若者(フランクリン、ブレアンダン、マティアス)
とともに醸造所を運営しています。

彼らの信条は、

「伝統的なベルギービール文化を尊重しつつ、
常に新しいチャレンジを心がけること。」

ビールのアイデンティティーは醸造所が位置する
ダム地域とそれぞれ関係があり、
ネーミングはとてもシンプルでわかりやすいものになっています。

ラベルデザインもとても洗練されており、
背景にある物語を連想することができます。

彼らの醸造所はビール業界でもとても注目されており、
今年アメリカの有名なレーティングサイトRatebeerにおける、
Ratebeer Awards January 2018で、
Best New Brewery in Belgiumにも選ばれています。
http://www.siphonbrewing.be/blog/2018/2/15/best-new-brewery-in-belgium-2018

木屋にとってはこれまでにないレンジの商品ラインアップになりますが、
いずれのアイテムもとてもクオリティの高い出来になっています。
自信を持っておすすめしたい商品ばかりですので、ぜひお試しいただければ幸いです。

シフォン醸造所、これからよろしくお願いします!!

シフォン醸造所製品はこちらからどうぞ!

毎年人気の、限定ビールが入荷しました。

★★ローデンバッハ・キャラクテールルージュ 750ml ・・・ 2,100円(税別)

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=562
レッドビールに新鮮なチェリー、ラズベリー、クランベリーを加え
特定の樽の中で2年熟成させています。

ビールと果物はさらに6ヶ月の発酵を経て、とてもフルーティー。
かつ、甘さの中に酸味のきいた完璧なハーモニーを生み出しています。

上質なブルゴーニュワインを思わせる、デリケートかつ深い味わいを、
ぜひともお楽しみいただけますと幸いです。

やや茶色がかった濃いめのルビーレッド。
イチゴジャム、ラズベリー、クランベリー、チェリーのようなまさに
赤い果実の香りがします。他にもプラム、酢、オークの香りがあります。

口に含むとイチゴジャムのようなベリーの香りが
いっぱいに広がります。
舌で旨みを感じた後、やがて強い酸味が広がります。
ベリーの果実味がふんだんに味わえる味わい。

後に心地よいベリーの酸味が続きます。

★★【初登場】ローデンバッハ テイスティング グラス・・・660円(税別)

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=987

アントワープの、デ コーニンク醸造所からの新製品が限定入荷です。

★★トリプル・ダンヴェルズ 330ml ・・・ 590円(税別)

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=983
アントワープにある、デ・コーニンク醸造所で造られる、
トリプル・ダンヴェルズは、そのビールの生まれ故郷である
アントワープ市へ心からの敬意を表したビールです。

フルーティーなアロマと、淡いカラメルのような小麦とライ麦の
繊細な組み合わせが特徴の、上面発酵タイプのダークブロンドビールです。

このなめらかで、ソフトなビールは、最初にわずかな甘みを、
そして後口にはホップの苦みと果実間の絶妙なバランスを感じられます。

バニラとスパイスの風味により、味わい豊かで力強い質感ながらも、
驚くほど飲みやすい、ベルジャン・トリプルスタイルのビールです。

口当たりは、スパークリングワインのよう。
アントワープ地方の方言では
「欲望に満ちたビール」(een bier vol goesting)と呼ばれており、
できるだけ早く、1杯と言わず、
もっとたくさん飲んでほしいという意味があります。

アントワープ市民らしい、ストレートでちょっと生意気な表現です。

★★【初登場】トリプル・ダンヴェルズ グラス・・・660円(税別)

https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=988

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