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ホップ・ハーベスト2022 750ml

デ・ランケ醸造所よりホップ・ハーベスト2022 750ml、初入荷しました。
これまでは、デリリウムカフェなど輸入元のEVERBREWさん直営店限定で提供されていた商品ですが、このたび当店でも入荷できることになりました。(当社直輸入ではありません)
ホップ・ハーベスト2023も入荷が遅れていますが輸入予定とのことでこちらも楽しみです!

「ホップ・ハーベスト」は、デ・ランケ醸造所が年に一度、ホップの収穫直後に造る特別なビール。
ビタリング、アロマ、ドライホッピングすべてに、9月にベルギー・ポペリンゲにて収穫されたばかりのホップをふんだんに使用し、毎年少しずつ違った違うレシピで醸造されます。

2022年版は、ビタリング用にはケントゴールディングス、アロマ用にはハラタウミッテルフリューを使用しています。
味わいはほのかに甘く、大量のホップを使用していることから苦みもありますが、朝摘みの生のホップであるため角の取れた柔らかくアロマティックな苦みとなっています。

★デ・ランケ醸造所のホップへのこだわり
醸造所名の「デ・ランケ」はフランデレン語で、「ホップが支えを伝って伸びる際に描く姿(らせん)」を意味しています。
醸造所で造るすべてのビールにベルギー産の原料が100%使われています。
ホップはペレットを使わず、生のものを使用。
私の知る限り、そうした醸造所はこのデ・ランケ醸造所とウェストマール修道院だけです。
ホップ専用の冷蔵庫には、11種類ものホップが丁寧に保管されていました。

ケルコムの7アイテムがデ・ランケ醸造所で醸造されることに
→今年春に醸造所を訪問した際の様子です。

デ・ランケ醸造所について

デ・ランケ醸造所の製品はこちら

10月18日(水)出荷予定とご案内しておりました、マレッツ製品各種ですが、輸入元様の輸入の遅れがあり、入荷が遅延しております。
今のところ、10月31日(火)の出荷を予定しております。
すでに多くのご注文を頂いているにも関わらず、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

ピンクのゾウさんでおなじみの、人気ビール、
「デリリュウム」の非売品グッズプレゼントキャンペーン開催します!

今回は、超レア!「オリジナルハロウィンハット」そして専用グラスのプレゼントです。
それぞれ、デリリュウムの専用コースターもお付けします。

販売開始日:2023/10/10 20:00から、販売終了日:2023/10/29 20:00まで。
期間中でもプレゼントがなくなり次第、終了とさせていただきます。

デリリュウム キャンペーン 4種類×6本 オリジナルハロウィンハット 1個

<<キャンペーン内容>> デリリュウム・トレメンス330ml x 6本、デリリュウム・ノクトルム330mlx 6本、デリリュウム・アルゲンタム330ml x 6本、デリリュウム・レッド330ml x 6本をご購入で、超レアなデリリュウム ハロウィンハットを1個、デリリュウム コースター24枚(ランダム)をプレゼントします。
数量限定のため、なくなり次第終了となります。

デリリュウム キャンペーン 4種類×2本 デリリュウム専用グラス 1脚

<<キャンペーン内容>> デリリュウム・トレメンス330ml x 2本、デリリュウム・ノクトルム330mlx 2本、デリリュウム・アルゲンタム330ml x 2本、デリリュウム・レッド330ml x 2本をご購入で、デリリュウム専用グラスを1脚、デリリュウム コースター8枚(ランダム)をプレゼントします。
数量限定のため、なくなり次第終了となります。

いつもご利用いただいているお客様には大変心苦しい限りでございますが、
下記にご案内します商品につきましては、順次、価格改定させていただくことになりました。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

・ロシュフォール8 330ml 次回入荷分より(10月11日予定)改定後価格:902円

・ブーン・グーズ 375ml 次回入荷分より(10月24日予定)改定後価格:1,100円

・ドゥシャス デ ブルゴーニュ 750ml 次回入荷分より(10月24日予定)改定後価格:2,090円

バッグインボックス(3.1L)は、ランビックのブレンダー、オード・ベールセルが販売する、海外輸送に耐えられる仕様によるランビックです。

ストレートランビックは、基本的に発泡性はありません。
開封後、要冷蔵で6週間以内に使い切ることをおすすめしています。

※6週間以内であれば、フレッシュなストレートランビックがいつでも楽しめます。

ビールが冷えすぎると酸味が増すため、複雑な風味をお楽しみいただくには、5~12℃での提供がおすすめです。

★★バッグインボックスのお楽しみ方はこちら

1.ミシン目を上にして箱を横に寝かせます。
2.箱の注ぎ口の部分を取り除きます。
3.ミシン目に沿って折り返しを開きます。

4.中の注ぎ口を持ち、先ほど取り除いた部分まで動かし溝にはめ込みます。

5.タップ(栓)を注ぎ口の突起部に取り付けます。
価値っという音がするまで回しながら奥まで押し込みます。
そして、折り返しを閉じます。

6.発砲を防ぐため、注ぎ口が上部にくるよう箱を持ち上げ、
注意深くタップのつまみを押しながら、軽くガス抜きをします。

7.箱を台に置きます。

8.タップのつまみを押してビールを注ぎます。

注がない時は、ビールのしずくがこぼれないようタップを回し、上に向けておきます。

先日ご案内しました、バレルス・アンド・パイプス 375mlは即完売となりました。
どうもありがとうございました。

今回は、これまで樽詰めのみの販売だった、あのホメルビールドライ・ホッピングがボトルになって新登場です。
こちらは限定・スポット入荷となります。

ポぺリンフス・ホメルビールドライ・ホッピング 330ml

ややオレンジがかった、霞がかったゴールド。
泡立ち、泡持ちともにとても良い。

洋梨、パイナップル、バナナ、レモンのようなフルーティーな香り、香ばしいパンのような香り、干し草のような香りが感じられます。
口に含むと、柑橘類のフレーバーをともなった、甘み、酸味、苦味のバランス良い、ボリュームある味わいが広がります。
やがてとても強い苦味が舌の上で長く続きます。

限定・スポット入荷品です。

クリスプ・フィズ サイダー・トリペル 330ml

前回、クラフトジンを加えた、フィス・ア・パパ No.15をご紹介しましたが、
こちらもとてもめずらしい、シードルをブレンドしたベルギービール。
ザ・ムスケティールスのトリペルをベースにシドルリー・ルウェットのシードルをブレンドしています。

ほのかににごりのあるイエロー。
泡立ち、泡持ちともにとても良い。

洋梨、りんご、オレンジのようなフルーティーな香り、青草のようなさわやかな香りが感じられます。
口に含むと、りんごを思わせる、酸味、渋みがバランスよく広がります。
炭酸が強く、アルコール感を感じさせない、さわやかな味わい。
後にさわやかな苦味が続きます。

今回、ドゥ・ライト醸造所とオード・ベールセル醸造所より、
コラボレーション商品、限定商品がいろいろ入荷してきました。

バレルス・アンド・パイプス 375ml【限定12本のみ】

ドゥ・ライト醸造所とオード・ベールセル醸造所のコラボレーション。
ドゥ・ライトのダークエール「ボノーム」70%と、オード・ベールセルのランビック30%のブレンドです。

オード・ベールセルでは、2021年3月初旬に2本のポートパイプ(以前にポートワインの貯酒に使用されたもの)に「ボノーム」を充填し、そこに30%のランビックをブレンドし、26ヶ月間熟成させています。
こちらは、「Pipes and Barrels」と名付けられました。

また、ドゥ・ライトでも、「ボノーム」とオード・ベールセルのランビッを同じ割合で樽に詰め、、26ヶ月間熟成させています。
こちらが今回入荷した、「Barrels and Pipes」です。

やや赤みがかった、ダークブラウン。
ベリー系の赤い果実の風味をともなった、やわらかな酸味が特徴です。

フィス・ア・パパ No.15 330ml【限定24本のみ】

「Fils a papa(フィス ア パ)」は「どら息子」という意味。
デ ライト醸造所のポップアップシリーズです。
今回は、No15が72本のみ日本初入荷です。

ジンインフューズドサワーエールと名付けられたこのビールは、地元産のラズベリーを加えたロゼ色のドライなサワーエールです。
仕上げにベルギー・フィリエ蒸留所のクラフトジンを加えています。

ややオレンジがかった、にごりのある濃いめのゴールド。
ラズベリーや柑橘の香り。
ハーブのような風味が感じられる、やわらかな酸味が特徴。

日本への輸入は72本のみです。

シムコー・ドライホップドランビック3.1L バックインボックス
二度目となるホップ浸漬バージョン。
一度目はカリスタというジャーマンホップを使用しました。

今回は、人気のアメリカンホップ、シムコーを使用しています。
なかでもYakima Chief HopsからのCryo Hops(クライオホップ)という特殊な製法によるもので、収穫直後にフリーズドライさせることで香味成分のルプリンが強調された味わいを実現しています。

通常のペレットなどに比べて渋味やグラッシーな後味がなく、柑橘をメインにハーブや松の匂いも感じられるシムコー独特のアロマが特に強調されたものとなっています。

ソルテッド・タンジェリンピールランビック3.1L バックインボックス
オード・ベールセル醸造所と台湾のTaihuBrewingのコラボレーションです。

陳皮浸漬ランビックと名付けられたこのビールは、天干ししたタンジェリンオレンジの皮から作られた塩漬けの陳皮を浸漬しています。

いずれも開封後、要冷蔵で6週間日持ちします。
ストレートランビックは、通常のビールと異なり、基本的に発泡性はありません。

年に一度発表されている、セント・ベルナルデュス アブト マグナムエディション。
このたび、2023年ヴィンテージを限定入荷しました。

セント・ベルナルデュス・アブト マグナム エディション 2023 1500ml

2023年は、ベルギーの画家エルヴェ・マルティンによる、人間とは何かという本質への飽くなき探求心が感じられる作品。
西フランデレンの作曲家、ピアニスト、そして歌手である、カトリエン・フェルファイエの肖像画「黒衣の白鳩」です。

赤みがかった濃いブラウン。
りんご、アプリコット、洋梨、バナナ、干しぶどうのようなフルーティーな香り、酒かすのような香りもあります。
口に含むとコーヒー、カラメルやチョコレートのようなフレーヴァーをともなった甘くまろやかな口当たり、アルコールの辛味がバランスよく広がります。
複雑で重厚なフルボディタイプです。
余韻にアルコールの辛味、苦味が長く続きます。

毎年、実在するアート作品がラベルに使われています。
ぜひコレクションとしてもお楽しみください。

少量ですが過去のヴィンテージも取り揃えております。
ぜひこの機会にご検討ください。

 

セント・ベルナルデュス・アブト マグナム エディション 2022 1500ml
2022年は、マグナム・エディションの取り組みが開始されて、10年という区切りの年。
この年に生誕100周年を迎えたベルギーの彫刻家、ホセ・ベルメルシュの彫刻作品でした。
ラベルに採用されたのは「Vrouw and Man(女と男)」という作品。
大胆で自由な彫刻が描かれたラベルです。

セント・ベルナルデュス・アブト マグナム エディション 2021 1500ml
2021年はベルギー出身の写真家『Bart Ramakers』による『80年間世界一周(Around The World in 80 Years)』。
フランデレン地方出身の彫刻家へのオマージュでした。

セント・ベルナルデュス・アブト マグナム エディション 2020 1500ml
2020年はベルギーの芸術家『Christophe Malfliet』による『Illuminato』。

★その他、マグナムボトルはこちらでどうぞ

ご自宅で、簡単生ビールが飲めちゃう。
デリリュウムレッド5L缶が、ほんの少しですが入荷しました!

レッドは約2年ぶりの入荷です。

デリリュウムレッド5L缶限定再入荷

見た目もかわいいチェリーのビール。
フルーツビールですが、アルコール8.5%でガツンと飲めます
弊社の実店舗BEER BOUTIQUE KIYAでも毎回大人気の銘柄なんです。

ガスボンベなし!
樽を冷やせば、これだけでおいしい生ビールが飲めます。
数量限定ですので、お早めにどうぞ。

その他、人気のデリリュウム製品はこちらでまとめてご覧いただけます。

~懐かしい、あの人気グラスがこっそり再荷していますよ~
ぜひ探してみてくださいね。

新しい醸造所のご紹介シリーズもこれで一段落となります。


最後に登場するのは、イクスイクスビター、グーデンベルグ、セゾンドッティニーなどの銘柄で知られる、デ・ランケ醸造所です。

木屋が初めて輸入を開始した2006年から取引のあった、リンブルグ州のケルコム醸造所
近年は、オーナーのマルク氏の体調が思わしくなく、複数の醸造所に委託するようになっていました。
ところが、マルク氏の意向が醸造に反映されないことが徐々に増え、ストレスを溜めていたようです。


ケルコム醸造所のマルクさん(中央)、デ・ランケ醸造所のニノ(右)さん。

そこで、デ・ランケ醸造所のニノさんに協力を求めたところ快諾してくれたため、全面的に醸造を委託することになったのです。
デ・ランケ醸造所は1994年から、ケルコム醸造所は1999年から、と同じような時期にスタートしたこともあり、2人は以前から仲が良かったそうです。

2022年8月から委託醸造が開始されたと聞いて、さっそく醸造所を訪問してきました。

醸造所内もニノさんに詳しく案内していただきました。

すべてのビールにベルギー産の原料が100%使われています。
ホップはペレットを使わず、生のものを使用しています。
私の知る限り、そうした醸造所はこのデ・ランケ醸造所とウェストマール修道院だけです。
ホップ専用の冷蔵庫には、11種類ものホップが丁寧に保管されていました。

原材料、醸造工程ともにとてもこだわりがあり、妥協のない姿勢が感じられました。
ここから数々の素晴らしい製品が生み出される理由が良くわかった気がしました。

熟成用の木樽。

今回、あらたにデ・ランケ醸造所で造られることになった7アイテム他、試飲させていただきました。
どの銘柄もかなりクオリティが高くなったことを実感しました。

中でも、唯一の新製品として醸造されたのが、ビンク・ブランシュケです。
ビンク・ブロンド、ブラウン、アデラルデュス・ダブル、トリプルは本当に久しぶりの輸入となります。
新しくなった、ビンク、そしてアデラルデュス、ぜひお試しください!
※ブルーセム・ビンクのみ、旧製品がございますが、順次デ・ランケ醸造のものに切り替わる予定です。

デ・ランケ醸造所の製品はこちら

木屋では今後、デ・ランケ醸造所からはケルコム社ブランドの製品のみ輸入します。
ケルコム社ブランド以外の銘柄は、これまでどおり正規輸入代理店のEVER BREWさんのお取り扱いになります。

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