社長日記

ルプルス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/troisfourquets/

ルプルス醸造所から、日本のお客さまに向けて写真が届きました!

社長であるピエール・ゴブロン氏の息子、ティム(左)、ジュリアン(右)兄弟です。
なんとマスクにルプルスのロゴが入っていますね。
顔全体がわかりませんが、二人ともかなりのイケメンなんです。

ルプルス醸造所からはいくつかメッセージをもらっています。

「ロックダウン期間中は、かなりスローペースになり、醸造がストップすることもよくありました。
輸出用のビールが出荷できなくなったため、ベルギー国内用のP箱に入れ替えています。
また明るいニュースもあります。新しいレシピのビールをいくつか造っています。」

弊社でもケグ(樽)は大量に在庫になっているのですが、ありがたいことにボトルは多くの需要があり、早々に次の輸入をしなくてはいけません。
次回の輸入では新製品も入ってくる予定ですので、どうかお楽しみに。

ルプルス醸造所とは今年で4年の付き合いです。
醸造所ができた当初(2007年)に一度アプローチしたものの、そのときはうまく行きませんでした。
2016年2月に醸造所を訪問、6月には再度ルプルス醸造所を訪問するためだけにベルギーに行き、ようやく取引がスタートすることになりました。
10年越しの思いが実って嬉しかったですね。

ルプルス醸造所のお話まとめはこちら
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery-diary/5381/

今では弊社の中で一番取引の多い醸造所になりました。
これからもどんどん広めていきたいと思います。

また早く醸造所を訪れる日が来ることを心から願っています。

ジュリアンさん、ティムさん、ありがとう!
またベルギーで会いましょう。

ボーレンス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/boelens/

ボーレンス醸造所から、日本のお客様のために作ったビデオメッセージが届きました。
登場するのは現社長Kris Boelens氏の息子、Yannick Boelens氏です。
(瓶詰め映像の後、1:46くらいからメッセージが始まります)

「みんな元気です。
醸造所は現在、通常の50%くらいの稼働になっていますが、いまだにたくさんのビールを生産して瓶詰めしています。
近くの蒸留所で、病院で使用するためのアルコールを生産しており、ボーレンス醸造所ではそのための麦汁も生産しています。

ボーレンス醸造所にはたくさんのビールがあります。
これらのビールが日本を始め、他の国へも輸出が再開できることを願っています。
早く会いたいですね!」

 

現在ボーレンス醸造所から輸入しているのは、「ビーケン」というビール。
弊社が輸入しているアイテムとしては年間で最も多く販売している銘柄です。

ビーケン
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=95

実は輸入をしようと思って初めて訪問したのは今から15年前のこと。
当日、アポイント確認の電話をしたら、覚えてない、、と言われたんですよね。笑
その日はちょうど小学生の醸造所見学の日でした。

しかし商談はとてもスムーズに進んで、その日のうちに初の輸入取引先となった嬉しさは今でも忘れられません。

その時の様子はこちらです
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery-diary/boelens/1824/

また早く醸造所を訪れる日が来ることを心から願っています。

ヤニックさん、ありがとう!
またベルギーで会いましょう。

テレビのニュース等でお隣のフランスやドイツの話題は見かけることがあっても、やはりベルギーはほとんどありませんね。(ベルギーで12歳の少女がコロナウィルスの犠牲になった、という悲しいニュースはありました)

当初ベルギーは日本よりも感染者が少なく、「日本は大丈夫?」とこちらが心配されるほどでした。
それがあっという間に感染拡大し、数字は逆転することに。

3月18日から4月19日までロックダウンとなり、結局その措置は5月3日まで延長されることが決まりました。
カフェ、レストラン、娯楽施設は閉鎖、会社は通常業務を行えますが、ソーシャルディスタンス1.5mを取る必要があります。
14時以降は不要不急の外出が禁じられており、違反すると罰金が課せられます。

最新の情報では、感染者数がピークを過ぎつつあることも考慮され、4月24日に行われた国家安全保障会議で5月4日から段階的にロックダウンが解除されることが発表されました。

しかし、カフェ、レストランの再開は最終段階となり、6月に入ってからの解除となるようです。
ビール業界にとってもまだまだ厳しい状況が続きそうです。

そんな折、大変ショックなニュースがありました。
ブリュッセルにある老舗高級ホテル「ホテル メトロポール」がコロナウィルスの影響を受けて廃業を決定、とのニュースです。
「ホテル メトロポール」は、創業1895年。
アインシュタインやキュリー夫人も訪れた(ホテルに行くと写真が飾ってあります)大変歴史のあるホテルです。

実はJBPAのツアーでも何度も宿泊しており、ちょうど昨年9月にも皆さんと宿泊したばかりでした。
本当に残念です。

ホテル メトロポールの画像
http://metropole.brussels-hotels.net/ja/#photo

◯醸造所の様子

ロックダウンになってから、ベルギーの醸造所ともそれぞれ連絡を取り合いました。
弊社の取引先は現在6社あるのですが、すべての皆さんの無事が確認でき、ひとまず安心しています。

・Lupulus
ルプルス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/troisfourquets/

・Van den Bossche
ヴァン・デン・ボッシュ醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/van-den-bossche/

・Boelens
ボーレンス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/boelens/

・Kerkom
ケルコム醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/kerkom/

・Siphon
シフォン醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/siphon/

・De Cam
デカム(ブレンダー)
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/de-cam/

しかし、醸造所によってはやむを得ず醸造をストップしているところもあります。

いずれ、それぞれの醸造所の状況などについてお知らせしていければと思っています。

2018年9月7日-9日 Belgian Beer Weekend 2018

グランプラスで開催された、ベルギービールウィークエンド2018。
今回でちょうど20回目の開催となります。
ベルギービールの名誉騎士任命式のおかげで初めて参加することができました。

以下は当日の様子です。
©Belgian Brewers – Lander Loeckx


グランプラスがベルギービール一色に。
最終日にようやく一般のお客として参加したのですが、この日は本当にお天気がよく日中は暑いくらいでした。


テロを警戒してか、グランプラスに通ずる四隅の道路(細い路地は通行止め)では検問が行われていました。


ビール・スタンドはグランプラスの中心に設けられ、3日間ビールのお祭りが開催されます。


会場内にはバンドも回っていてとってもにぎやか。


トークン販売のお姉さんが会場内を回っています。


ブリュッセルにいることを忘れてしまうような皆さんとも乾杯できました。


現地のベルギービールウィークエンドに参加した方々からは、ものすごく混雑してビールのおかわりが取りにいけないくらいだ、、と聞いていたので覚悟していましたが、昼間だったせいかそれほどでもなくテーブルでゆったりイベントを楽しむことができました。
ちょっと面倒ではありますが、それぞれの専用グラスで楽しめるのも良かったですね。
たまたまなのか小ぶりのグラスが多く、私にしてはめずらしく5種類も飲むことができました。

途中、パレードがあったり、バンド演奏があったり、楽しい時間はあっという間。
機会があればぜひまた参加したいと思います。

2018年9月8日、ブリュッセル グランプラスにあるMaison des Brasseurs2階ホールで行われた名誉騎士就任式にて、ベルギービールの騎士団 フランク・ブーン会長よりベルギービールの名誉騎士に任命していただきました。

ベルギービールの騎士団 La Chevalerie du Fourquet Brasseursは、「ビール醸造家のフォークの騎士」という意味で、 フォークとはビールを醸造する際に醸造釜の中をかき混ぜるマッシュフォークを意味しています。
騎士団はビール醸造に携わる醸造家によって組織される名誉団体で、「正会員(騎士)」と、 ベルギービールとその醸造業界に特別な功績を収めたことにより与えられる「名誉騎士」から組織されています。
騎士及び名誉騎士は、毎年9月にブリュッセルで開催されるビールウィークエンドで、ビールの守護神 聖アルノーに敬意を表して新たに任命されます。

ベルギービールと出会って25年。
お酒すら飲めなかった私がベルギービールと出会い、ベルギーまで出向き、すっかり魅力に取りつかれ、日本で少しでも多くの方にその魅力をお伝えしたい、と思ったのがすべての始まりでした。
ビジネスではなく、もともとただ好きなだけで始まったことであり、まさかそれが将来自分の仕事になろうとは考えてもみませんでした。

記念すべき20回目のBelgian Beer Weekend 2018でこのような栄誉を与えていただいたことは大変感慨深いものがあります。
これまで支えてくれた弊社スタッフと分かち合うとともに、お客様、同業者、関係者の皆様に感謝したいと思います。
そしてこれからも「ベルギービールを通じて人々の生活を豊かに」 という理念のもと、多くの方にベルギービールの楽しさを広めていけるよう努力します。

以下は当日の様子です。
©Belgian Brewers – Lander Loeckx


2018年9月8日 10:30
グランプラスにある、Maison des Brasseurs2階ホールに世界中から集まった新しい名誉騎士とその関係者。
今年から騎士と名誉騎士は別々の日程、会場で行われることになりました。
中には知った顔の方々もちらほら。


11:00
ファンファーレの合図で式典が始まります。


ベルギービールの騎士団の皆さん。
中央はFrank Boon会長。
最初はかなり緊張しましたが、騎士団の中にも数名顔見知りの方がいてホッとしました。


任命式はお国柄を反映して言語別に数名ずつに分けて行われます。
まずはフランス語、そしてオランダ語、最後に英語。
私たちアジア圏からの新名誉騎士は英語での宣誓となります。
宣誓文が読み上げられた後、元気よく「I swear!(誓います)」と宣誓。


Frank Boon会長より名誉騎士メダルの授与。


こちらが名誉騎士のメダルです。


任命証書を授与いただいて記念撮影。


そしてベルギービールで乾杯!


今年の新しい名誉騎士全員が壇上に上がって記念撮影。
2018年は世界各国より約20名の名誉騎士が誕生しました。

2018年9月7日 Brewer’s Day

グランプラスにある市庁舎にて、ベルギービールの騎士団によるアカデミック・セッションと騎士任命式。

以下は当日の様子です。
©Belgian Brewers – Lander Loeckx


サン・ミッシェル大聖堂を出発した一行は再びグランプラスに向かいます。


先導は自転車に乗った警察官。
パレードのために道路も封鎖されています。


パレードの写真を撮る人たち。


市庁舎2階では歓迎のファンファーレ。


いよいよグランプラスにある市庁舎に到着です。


2階に上がる階段の両端にはベルギービールの騎士団の皆さん。


最前列で握手を交わしているのは、シャルル・ミシェル現ベルギー首相とアンハイザー・ブッシュ・インベブ社のカルロス・ブリトCEO。


市庁舎2階のゴシックルームは満席。


この方が司会。
フランデレンの有名なコメディアンの方だそうです。
会場内は終始笑いが絶えません。


この日、ミシェル首相もベルギービールの騎士に任命。
騎士としての同期ということで嬉しいです。


ミシェル首相によるスピーチ。
やはり相当なオーラがあります。


ボーン会長、ミシェル首相、ブリトCEOらによるテープカットで、ベルギービールウィークエンド2018がスタート!

18時からの一般オープンまでの2時間は、ビールスタンドにて関係者・招待客・プレスのみのレセプションが開催されました。
この間に多くのビール関係者との挨拶、ミーティングなどが行われていました。

今回、記念すべき20回目のベルギービールウィークエンド2018にて、ベルギービールの名誉騎士に任命していただける、という連絡をいただき、初めて現地のベルギービールウィークエンドに参加することになりました。
ご招待いただいた一連の行事の様子を順番にご紹介したいと思います。

2018年9月7日 13:45  Brewer’s Day

サン・ミッシェル大聖堂にて、ベルギービールの騎士団によるビールの守護神 聖アルノーに捧げるミサ。
以下は当日の様子です。
©Belgian Brewers – Lander Loeckx


Maison des Brasseursを出発するベルギービールの騎士団の皆さん。


グランプラスを横切って。


徒歩でサン・ミッシェル大聖堂へ。
ちなみに先頭はBoon会長のご子息です。


サン・ミッシェル大聖堂。
1516年にはカール5世の戴冠式、フィリップ現ベルギー国王とマチルド王妃の結婚式が行われた由緒ある場所。
ここでベルギービールの騎士団によるビールの守護神 聖アルノーに捧げるミサが行われました。


ベルギービールの騎士団、騎士、名誉騎士が集まります。


ミサでは今年亡くなったビール関係者の追悼も行われます。
最前列にはミシェル・モルトガット社長の姿も。


Frank Boon会長。


ベルギービールの騎士団の皆さん。


司祭による聖水撒布。


大聖堂の前で整列する騎士団の皆さん。


再びグランプラスまで全員でパレード。
この日はなんと警察により道路も封鎖されていました。

ベルギービールJapan 三輪です。
いつもありがとうございます!

昨年より新たに輸入を開始しましたルプルスですが、大変ご好評をいただきありがとうございます。
たくさん輸入したつもりだったのですが、輸入開始してまもなくすべてのアイテムを欠品させてしまっておりました。
多くのお問い合わせをいただいており大変恐縮しております。

そんなルプルスですが、今回再入荷し、新しいアイテムも輸入を開始しましたのでご案内させていただきます。

■トロワ・フールケ(Trois Fourquets)あらため、ルプルス(Lupulus)醸造所に

ちょうど先月、ルプルス醸造所を訪問してきました。
今回ようやく創業者のピエール・ゴブロン氏にも会うことができました。
※写真は左から、ピエール氏、三輪、ジュリアン氏です。
私、やはり顔がでかいですネ。。

以前にもご紹介しましたが、ピエール氏はアシュフ醸造所の二人の創業者のうちの一人です。
この醸造所は、もともとアシュフ醸造所のカフェ用マイクロブルワリーとして、2004年にスタート。
2007年、アシュフ醸造所の経営がデュベル・モルトガット社に引き継がれたのをきっかけに、単独の醸造所として独立しました。

昨年までは、トロワ・フールケ(Trois Fourquets)醸造所と名乗っていましたが、今年から新たにブランドの名前を社名にし、ルプルス(Lupulus)醸造所となりました。

この1年間で3回訪問していますが、若いジュリアン氏を先頭にハード面、ソフト面ともども毎回すごいスピードで進化を遂げて行っていることがわかります。
醸造設備もどんどん整備され、スタッフも16名に増えていました。

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今回は、昨年輸入した全ラインナップを再入荷したのはもちろんですが、新たに2アイテムも輸入開始しました。
写真の左から2番目、4番目のビールです。

◯ルプルス・オルガニクス750ml

オルガニクスは、その名の通りオーガニック・ビール。
大変厳しい基準を持つことで知られるベルギーの有機製品認証機関、セルティシス(Certisys)の認証を受けています。
ややにごりのあるイエロー。
細かくクリーミーな泡で、泡持ちもとても良いです。
グレープフルーツのような柑橘系の香り、ライチ、白桃、カリンのようなフルーティーな香り、フローラルな香りがあります。
甘み、酸味、苦味とのバランスが良く、しっかりした苦味のあるミディアムボデイ。
あとにここち良い苦味が広がります。
素晴らしい味わいです。
個人的にこの醸造所のブロンドビールの中で一番好きです。
新しく瓶詰めされることになった、オルガニクス330mlも近々輸入予定です。

◯ルプルス・ブリューン750ml

ルプルス醸造所のレギューラーアイテム。
通常のビールと違って、煮沸の最終段階で少量のオレンジピールを加えています。
ややにごりのある明るいブラウン。
細かくクリーミーな泡で、泡持ちもとても良いです。
ブラックチェリーやカシスのようなフルーティーな香り、
カラメル、チョコレートのような香り、
ナッツやアーモンドのような香ばしい香りもあります。
黒ブドウのようなフレーバーをともなった、甘み、酸味、苦味のバランス良いミディアムボディ。
8.5%のアルコールを感じさせません。

また、今回より日本初登場となる、ルプルスの樽生も入荷しております。
大変ありがたいことに多くの飲食店様からご予約いただいており、すでにほぼ完売状態ですが、近いうちにいろいろな場所で飲めるようになるはずです。

ルプルス(Lupulus)醸造所のページはこちら

■ルプルス(Lupulus)について

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「ルプルス」にはこんな物語があります。

かつて醸造所がある地域にはオオカミが住んでいました。
彼らはホップで有名なスロベニアから来た、と伝えられています。

もともと、ホップの毬花はオオカミの顔の形に似ていることから、ラテン語で「Small Humble Wolf」を意味する、「Humulus Lupulus(フムルス・ルプルス)」という学名が付けられました。

そのためここで造られるビールには、その名にちなんだ「ルプルス」、ラベルには「オオカミ」が使われているのです。

当初、アシュフ醸造所が醸造するビールが750mlボトルにのみ瓶詰めされていたように、基本的にはすべて750mlのボトルに詰められています。(現在、オペラ、オルガニクスのみ330ml瓶あり)
いずれのビールも酵母からの味わいとともに、その名前の由来どおりホップの特徴を活かした素晴らしいビールたちです。

ルプルス(Lupulus)の商品ページはこちら

lupulus-hopera

今日はルプルス・オペラをご紹介します。

4種類のホップを使ったペールエール。
そのうちの1種類でドライホッピングを行っています。
この醸造所では750mlボトルに詰められるのが通常ですが、現在のところ唯一330mlボトルに詰められている製品です。

「歌劇のような名前にしたかった」という思いから、HopとOperaを掛けて、”Hopera”(オペラ)になりました。
フランス語なのでHは発音しません。

 

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ルプルス・オペラ330ml・・・550円

ややオレンジがかった、にごりのあるゴールド。

グレープフルーツ、レモンのような柑橘系の香り、干し草のようなさわやかなホップの香り、パインのようなフルーティーな香りがあります。

口に含むとグレープフルーツのような柑橘系のフレーバーを伴った、生き生きとしたフレッシュな酸を感じます。
やがてホップからのなめらかな苦味へと変わっていきます。とてもバランスの良いミディアムボディ。

後に心地よい苦味が続きます。

これはホントに美味しいですよ。
今後定番で扱っていく予定ですので、ぜひ可愛がってやってください。

 

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ルプルス・オペラ グラス・・・600円

一番上の画像では共通グラスに注がれていますが、今はこのようなオペラ専用グラスが作られています。

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反対側にはオオカミの顔が描かれています。
かなりカッコイイです。

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