再入荷のお知らせ

樽を冷やすだけで簡単においしい生ビールが注げます!

デリリュウム 5L缶

お花見などで活躍するのが、5L缶。

ガスボンベやビールサーバーなどの機材は不要、簡単3ステップで楽しめます。
注ぎ方は、樽に記載してありますので、そちらをご確認ください。

今回も数量限定の販売です!

お早目にご注文ください。

デリリュウム・トレメンス 5L缶のご注文はこちらから

グラゼントールン醸造所より、約1年ぶりに2アイテム入荷のご案内です。

※出荷は2月21日(水)~を予定しております。


セゾン デ ルポ メール750ml

このビールはグラゼントールンの原点とも言える最初のビール。
造り手のジェフのこだわりが見える非常にドライでフルーティーなセゾンビールです。
シトラスやレモンのような華やかなアロマ、穏やかな苦味、小麦由来のクリーミーな口当たりも特徴的。


ヤン ドゥ リヒト750ml

大麦、小麦、オーツ麦、そばの実と4種の穀物から造るダブルウィート。
ほのかなグレープフルーツやコリアンダーのニュアンス。
トラディショナルなベルジャンホワイトを現代風にアレンジしたグラゼントールンらしいモダンベルジャンなビール。

■グラゼントールン醸造所について


https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/glazentoren/

グラゼントールン醸造所はブリュッセルとゲントの中間点、エルポメールに位置するマイクロブリュワリー。
ホームブリューから始めたジェフ、ディルクがゲントの醸造学校で醸造を本格的に学び、2004年に創業しました。
現在はマルクが加わり3人で醸造所を運営しています。

ブリューマスターのジェフはもともと数学の博士号を持ちながら、ビールライターとしても活動をしていました。
グラゼントールンのコンセプトは、トラディショナルなファームハウスエールのスタイルを最新の施設で造り、伝え、進化をしながら継承していくこと。
ジェフがグラゼントールンを始める上で一番影響を受けたビールは、ベルギー・エノー州からはじまる”セゾンビール”。
彼の定義するセゾンビールとは、しっかりと発酵させた高炭酸でドライ、苦味は少なく穏やか、喉を潤すのに最適なビール。
そのため彼の造るビールはどれもとってもドライできれいな泡立ちがあり、ホップも大量に使いつつも苦味は抑えた仕上がりになっています。

デュポン醸造所の三代目のマーク・ロジエとも親交が深く、セゾンデュポンを参考にしアドバイスを受けていることも公言しています
マークからはエノー州で造られていどんなセゾンよりもセゾンビールだと賞賛されています。
小規模な醸造施設ながら、伝統的な醸造プロセスと近代的な設備での醸造を両立させた、クオリティの高いビールは評判を呼び現在は世界中に輸出されています。
瓶内二時熟成を非常に大切にしボトルは大瓶のみ、ランビック等で使用されることのある紙巻きのスタイル。
厳選された最高品質の原料のみを使用し、人工的なものは一切使いません

お手本になっている、セゾン・デュポンはこちらです。


セゾン デュポン 330ml

色はややオレンジがかったゴールド。
ふくらみのある細かい泡がいつまでも持続します。
香りにはホップの特徴がよく出ており、ほかにもスパイシーな香りや乳酸の香りも感じられます。
ホップの苦味と旨味、酸味のバランスが非常によく、さわやかながら十分なボディを感じることができる、すばらしい味わい。

■セゾンビールはこちらから
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/knowledge/type/saisonbeer/

農家が冬の間に仕込んで、夏に飲むために貯蔵しておいたビールから発展したもので、主に南部のワロン地方で造られていました。
夏までの数カ月間ビールを持たせるために、ホップを多く使用するなどの工夫がなされています。

年に数回の入荷となりました下記の商品が再入荷してまいりました。

■ローデンバッハについての大切なお知らせ

・ローデンバッハ・クラシックは今回から330mlに変更となります。

・ローデンバッハ・クラシック、ローデンバッハ・グランクリュは次回入荷(4月下旬)を以って、輸入が終了となります。
弊社でも約30年取り扱いを続けてまいりましたのでとても残念です。
4月下旬にも再入荷を予定しておりますが、数量が大変少ないので、ローデンバッハファンの方はぜひお早めにご注文くださいませ。

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ブーン・グース375ml

ブーン・クリーク375ml

ローデンバッハ・クラシック330ml

ローデンバッハ・グランクリュ330ml

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こちらも在庫ございます。

ブーン熟成樽別飲み比べ4本セット ※限定入荷

ローデンバッハ・ヴィンテージ2021 750ml ※限定入荷

人気のチョコレート・ドゥシャス チェリー、ドゥシャス デ ブルゴーニュ 750ml再入荷しました!

人気のレッドビール、ドゥシャス・デ・ブルゴーニュの姉妹品です。
約1年ぶりの再入荷です。

チョコレート・ドゥシャス チェリー 330ml

チョコレートの甘みとチェリーの爽やかな酸味は、デザートとしてとてもいいコンビですが、それを再現している数少ないビール。

ややオレンジがかった濃いめのルビーレッド。
チョコレート、ココア、バニラのような甘い香り、チェリー、ブラックベリー、酢のような酸味を感じさせる香り、アーモンド、ナッツ、カラメルのような香りもあります。
口に含むとチェリーやバルサミコ酢のようなフレーバーをともなった強い酸味と、厚みのある甘みがバランスよく広がります。

こちらも人気のドゥシャス デ ブルゴーニュ大瓶。
しばらく欠品しておりましたが、今回再入荷しました!

ドゥシャス デ ブルゴーニュ 750ml

オーク樽で18カ月間熟成したビールと、8カ月間熟成した若いビールとをブレンドしたもので、色は赤みがかったダークブラウン。
酸味を感じさせる香り、ブラックチェリーやパッションフルーツのような複雑な香りがあります。
香りから想像されるほどのすっぱさはなく、酸味と甘味のバランスがとてもよいビール。
ボリューム豊かで、複雑な味わいを持った1本です。

年始最初のご案内は、年に1回のみ限定入荷のグーデンカロルスキュベヴァンドケイゼル 3アイテムです。

グーデン・カロルス・キュヴェ・ヴァン・ド・ケイゼル・インペリアルダーク 750ml ※数量限定

メッヘレンで育った、神聖ローマ皇帝カール5世の誕生日をお祝いして、2月24日に毎年に1年に1度だけ醸造されるビールです。1999年から始まりました。
当初は年に1度しか醸造されていませんでしたが、現在は1年を通して醸造されるようになりました。※日本への入荷は現在年に1度きりです。
2017年までは「グーデン・カロルス・キュヴェ・ヴァン ド ケイゼル・ブルー」として販売していましたが、2018年より、この素晴らしさをさらに強調するために、名前を改名しました。

洗練された味と複雑なアロマの融和が特徴です。
ワインのように何年も寝かせて飲むのに最適のビールです。
厳選された最上級のホップ、モルトのみで醸造された最高級ベルギービール。
オレンジピール、コリアンダーを麦汁に加えています。

赤みがかったダークブラウン。干しぶどう、バナナ、いちじく、洋梨、ハチミツ、キャラメル、黒コショウなど、濃密でスパイシーな香りがあります。
上質のポートワインのように上品な味わいで、チョコレートのような甘味が、バランスよく口の中に広がります。
ボリュームたっぷりで余韻も長く楽しめます。

グーデン・カロルス・キュベ・ヴァン・ド・ケイゼル・インペリアル・ブロンド 750ml ※数量限定

輝きのあるゴールド。まずさわやかなホップの香り、そしてオレンジのような柑橘系の香り、りんごや洋ナシのフルーティーな香りもあります。
口に含むとバナナやりんごのようなフルーティーな含み香とともに、モルトからの甘みが感じられます。
アルコール度数も10%と高く、ボリュームたっぷりの味わいです。
余韻に甘みとアルコールからの辛味がバランスよく感じられます。

グーデン・カロルス ウィスキー インフューズド 750ml ※数量限定

グーデン・カロルス・トリプルの麦汁から蒸留され、バーボンの古樽で熟成後、ヘットアンケル特注のオーク樽を使用して醸造された、グーデン・カロルス・シングルモルトウィスキーを、グーデン・カロルス・キュヴェ ヴァン ド ケイゼル・インペリアル ダークに入れたものです。
このバレルは、フルーティーな香り、オークとバニラの風味が特徴です。
このウィスキーを加えることにより、パワフルでフルボディ、バニラ、オークとチョコレートの風味を持つ、個性的なビールとなります。
ゆっくりとお飲みいただきたい、贅沢な皇帝のビールです。

2015年にインダルジャンスシリーズの限定品として発表された、キュヴェ ヴァン ド ケイゼル ウィスキー インフューズドは、ファンに高く評価され、ワールド・ビア・アワーズ2016、2017で「フレーバー・ビア スピリッツ・フレーバー」カテゴリーで優勝しました。
ウィスキー・インフューズドは2015年に「グーデンカロルス・インダルジャンス」シリーズの第一弾としてリリースされました。
このシリーズはユニークで革新的なビールを1回限りの限定醸造するものです。
最初は再販の予定はありませんでしたが、ウィスキー・インフューズドは終売後2年経っても再販のリクエストが醸造所にとどき、復活することになりました。

久しぶりに入荷のウィンタービール3アイテムのご紹介です。

●ストラッフェ ヘンドリック・クリスマスブレンド2022 750ml

昨年大好評だった、ストラッフェ ヘンドリック・クリスマスブレンド、今年も入荷しました。

厳選したボルドー、ラム、カルヴァドスの樽で1年以上熟成させた3種類のストラッフェヘンドリック・クアドルペルと、通常のクアドルペルをブレンドして造られた、クリスマス限定ビール。

樽由来のタンニンが、ビールに含まれる特別なモルトの豊かな香りと調和しています。
樽熟成の絶妙な味わいと通常のクアドルペルが組み合わさることにより、独特で力強い味わいになりました。

さらに熟成させて、変化を楽しむこともおススメです。

●ウィンター・ランビック・スパークリング 750ml

松の芽を浸漬させた、冬季限定のランビック。スパイシーで複雑な香りが、まるで松林を想像させるかのようなユニークなランビック。

松の芽を輝かせるため、より柔らかい味のランビックを採用しています。
大樽からの1.5年物のランビック1,000Lに松の芽5Kgを加えています。
瓶詰する前に、3~4週間浸漬しました。ボトルでの再発酵で複雑さの層が加わります。

●シャポー・ウィンター グーズ 375ml

シャポー ウィンターグーズは、シャポー グーズに白ぶどうエキスを加えたもの。

赤みがかったブラウン。
いちご、ブラックチェリー、干しぶどう、
プラムのようなフルーティーな香り、カラメルのような甘い香りもあります。

口に含むと軽く甘酸っぱい味わいがいっぱいに広がります。

いずれも出荷可能です。

グーデン カロルス・インダルジャンス2023 バトリーク、ローデンバッハ・ヴィンテージ2021など、限定もの続々入荷のお知らせです。
ご案内したいものがたくさんありすぎて、なかなか追いついておりません。。

昨年もかなりの人気で完売後もお問い合わせを多くいただいた、グーデン カロルス・インダルジャンスシリーズ。
2023バトリーク新入荷です。
他にも、毎年人気の限定ベルギービールが続々入荷しております。

グーデン カロルス・インダルジャンス2023 バトリーク 750ml

グーデン・カロルス・インダルジャンスは、毎年1回新しい原料や製造方法で数量限定で醸造されるシリーズ。
ヘットアンケル醸造所の敷地内にはレストランとホテルがあり、少し離れたところにはウィスキーの蒸留所があります。
また、ヘットアンケル醸造所は、サイクリングツアーや地元クラブの支援活動など、多くの取り組みにおいて地域のコミュニティを繋ぐ役割を担っています。
その流れで、ヘットアンケル醸造所は2022年3月に新しく多目的センターを造りました。
当センターは古い教会を改修して造られ、”Batteliek(バトリーク)”と名付けられました。

バトリークでは、マイクロブルワリー、マイクロディスティラリー、レモネード工場が併設されています。
この新しいプロジェクトの成功を記念して、2023年版のグーデン・カロルス・インダルジャンスにはこの多目的センターの名前が付けられました。
今年のグーデン・カロルス・インダルジャンスは、アルコール度数7.3%で、スパイシーな後味のブロンドビールです。

ローデンバッハ・ヴィンテージ2021 750ml

ローデンバッハ・ヴィンテージは、ローデンバッハ醸造所の醸造責任者Rudi Ghequire ( ルディ・ゲキエール)の情熱、培った知識と長年の経験から生まれた最高傑作です。
毎年、ビールの熟成に2年使用されたオーク樽の中からこのビールを入れる樽を選びます。
この選ばれたオーク樽に入れたビールはローデンバッハ・ヴィンテージと名づけられ、非常に希少なビールです。
オーク樽の番号、熟成の開始の年はラベルに表記されます。

ローデンバッハ・ヴィンテージは100%熟成したビールで、ローデンバッハ・グランクリュの優れた味わいを持ち合わせています。
複雑でまろやか、爽やかで刺激的な味わい。
りんごのような酸味の中に、カラメルやハチミツ、オークとかすかなバニラの風味、チェリーとリコリスを感じられます。
香りはカラメルとオーク、青りんご、ハチミツとチョコレートを合せたものを感じさせます。
かすかな酸味とフルーティーな後味はグランクリュのワインのようにバランスがよく長い余韻を楽しめます。
ローデンバッハ・ヴィンテージはワールド・ビア・アワードでレッドビールカテゴリーおいてに2011年、2012年、2014年、2016年、2017年そして2018年に世界最高のビール賞を受賞しました。
あらゆる点で優れた一品です。

リーフマンス・グリュークリーク 750ml

ホットビール。 昔、ビール通が好んで飲んだ冬のビールを再現した、醸造所の自信作です。
煮沸時に90℃まで温度を上げて12時間。 その間にスパイスを投入します。
スパイスはアニス、シナモン、クローヴの3種類です。
以前にリーフマンス醸造所で見せてもらってきました。
その後、スタンダードのクリークとブレンドされます。

グリューワインによくあるような甘過ぎの感が無く、心地よい酸味があって飲み飽きしません。

後味もバランスよく長く続きます。
寒い夜にメッチャンコお勧めのビールです。

※今年の入荷分から価格改定となり、2,000円(税抜)となりました。

ビッグ・シュフ マグナム2023 1500ml

ビッグ・シュフ・ボトルには、ラ・シュフが詰められています。
ラ・シュフは、黄金色のビールで、1982年、アルデンヌ地方の小さな小屋で、2人の友人たちによって作られたベルギー最初のクラフトビールと言われています。
新鮮なコリアンダーとフルーティーな風味を組み合わせ、わずかにホッピー。
スパイシーなアロマは、ペッパーを思わせる後味にも感じられます。
8%と高いアルコール度数ですが、強すぎる感覚はなく、むしろ爽やかなビールです。

いたずら好きのシュフの妖精。彼らは描かれる事も大好きです!
なんと2005年から毎年、特別なビールのボトルに登場しています!
毎年、有名な漫画家が招待され、独自のデザインでこの愛らしい妖精たちを描いています。

いずれも数量限定ですので、ぜひお早めにどうぞ!

欠品しておりました、人気のドゥシャス デ ブルゴーニュ750ml、ブーン・グーズ375ml、再入荷しました。
年に数回の輸入となったため、次回の入荷は3~4ヶ月後の予定です。
ぜひお早めにお買い求めください。

ドゥシャス デ ブルゴーニュ750ml
オーク樽で18カ月間熟成したビールと、8カ月間熟成した若いビールとをブレンドしたもので、色は赤みがかったダークブラウン。
酸味を感じさせる香り、ブラックチェリーやパッションフルーツのような複雑な香りがあります。
香りから想像されるほどのすっぱさはなく、酸味と甘味のバランスがとてもよいビール。
ボリューム豊かで、複雑な味わいを持った1本です。

 

ブーン・グーズ375ml
18ヶ月発酵させたランビックを90%、3年間発酵させたランビックを5%、そして若いランビックを5%をブレンドして、瓶内発酵させたもの。
色は透き通ったゴールド。
泡は細かく、ハーブ、パイン、オレンジのようなフルーティーな香りがああります。
酸味が主体のドライな味わいで、ランビック中級者におすすめしたい味わいです。

ご自宅で、簡単生ビールが飲めちゃう。
デリリュウムレッド5L缶が、ほんの少しですが入荷しました!

レッドは約2年ぶりの入荷です。

デリリュウムレッド5L缶限定再入荷

見た目もかわいいチェリーのビール。
フルーツビールですが、アルコール8.5%でガツンと飲めます
弊社の実店舗BEER BOUTIQUE KIYAでも毎回大人気の銘柄なんです。

ガスボンベなし!
樽を冷やせば、これだけでおいしい生ビールが飲めます。
数量限定ですので、お早めにどうぞ。

その他、人気のデリリュウム製品はこちらでまとめてご覧いただけます。

~懐かしい、あの人気グラスがこっそり再荷していますよ~
ぜひ探してみてくださいね。

先日、新しいクラフトビール醸造所 ヘドニス初輸入の記事をアップしました。

実は、残念ながら昨年閉鎖となってしまった、シフォン醸造所(Siphon Brweing)のブランドをヘドニス醸造所が引き継ぐ事になったため、このたび木屋とのご縁に繋がりました。

シフォン醸造所(Siphon Brweing)閉鎖による終売のお知らせ

シフォン醸造所は、1902年にFranciscus Callewaertによって設立された伝統的なレストランSiphonの敷地内に位置しており、当初は漁師たちが多く集まるカフェでした。

2016年、醸造所はレストランSiphonの別棟に設立され、最初の醸造はその年の4月に行われました。
レストランSiphonで最も有名な料理は鰻ということで、醸造所のロゴは鰻をイメージしたものになりました。
醸造所はオーナーのヤン氏のほか、フランクリン、ブレアンダン、マティアス各氏によって運営されていました。

伝統的なベルギービール文化を尊重しつつ、常に新しいチャレンジを心がけていた醸造所。
ビールのアイデンティティーは醸造所が位置するダム地域とそれぞれ関係があり、ネーミングはとてもシンプルでわかりやすいものになっています。

この醸造所との出会いは本当に偶然でした。
2018年2月に訪れたブルージュで、2be Beer Wallというボトルショップを覗いた際、とても気になるデザインのボトルを見つけました。
そのビールはちょうどその後参加したブルージュ・ビア・フェスティバル2018にも出店していたため、さっそく立ち寄ってみたのです。

そこで彼らの説明を聞きながらビールをティスティングし、これまでには無いスピードで輸入するに至ったのです。
まさしくジャケ買いからスタートしたのですよね。
ラベルデザインはとても洗練されており、背景にある物語を連想することができます。
これらのデザインはベルギーのデザイン学校を卒業した、アメリカ人のCody Watsonによって制作されています。

「シンボル・カラー・ワード」の3つのコンセプトの下、美しいワインボトルの隣にあってもとても目を引くデザイン。
ブリンケルとズワーリュウのラベルは、WORLD BEER AWARDS 2017で、ベルギーのBest Label Design賞に選ばれています。
BEST NEW BREWERY IN BELGIUM

また、醸造所自体は、アメリカの有名なレーティングサイトRatebeerにおいて、Ratebeer Awards January 2018で、Best New Brewery in Belgiumにも選ばれています。

しかし、COVID-19による醸造、販売への影響、原材料費の高騰などにより、経営を続けることが困難となり、残念ながら2022年に閉鎖が発表されました。

実は、Siphon醸造所が閉鎖を決めたとき、Hedonis醸造所は移転して醸造所を拡大することを考えていました。
それなら、Siphon醸造所の醸造設備を使えばちょうどよいのでは!ということで、うまく話がまとまったわけです。
ということで、5年前のコラボレーションによって縁があったHedonis醸造所で今年からSiphonのブランドが引き続き醸造されることになりました。

こちらがコラボレーション時の貴重な動画。
先日再リリース版を輸入した、EXCUSE ME WHILE I KISS CASSANDRAです。

現在の醸造設備はシフォン醸造所で使用していたものがそのまま使われています。
左はレオポルド氏(Hedonis)、右はフランクリン氏(Siphon)。

前置きが長くなりましたが、こうして再びシフォンの2銘柄を輸入できることになりました。

ダム・ネーション330ml
ややにごりのあるオレンジがかったアンバー。
とても泡持ちが良いです。
パッションフルーツ、パイナップルのようなトロピカルフルーツの香り、グレープフルーツのような柑橘系の香りがあります。
口に含むと柑橘系のフレーバーを伴ったきめ細やかな強い苦味を感じます。
とてもフルーティーでバランスの良いミディアムボディのIPA。

ベルギービールJapanでもBEER BOUTIQUE KIYAでもとても人気が高かったビールです。

ブリンケル330ml
ややにごりのあるオレンジがかった濃いめのゴールド。
とても泡持ちが良いです。
レモンやオレンジなどの柑橘系の香り、他にも白桃、ハーブ、コショーの香りがあります。
レモンのフレーバーを伴った生き生きとした酸味が喉の渇きを潤してくれるフレッシュな味わい。
やがて心地よい苦味があらわれます。
とてもリフレッシングなミディアムボディ。
ラベルにはこのビールのフレーバーの特徴であるレモンが描かれています。

 

ぜひお試しください!

ヘドニス醸造所のビールはこちら

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