サポートチーム日記

\\累計500セット販売!!//

おうちでベルギービールウィークエンド 2020グラス付きセット、5月からの販売総数が、累計500セットを突破いたしました!
ベルギービールウィークエンド グラス

現在は、第7弾目のセットを販売中です。

2010年から日本で開催されている、ベルギービールウィークエンド。
今年は新型コロナウィルス感染症の影響により、延期・中止になりました。

本セットは、せめてお家でベルギービールウィークエンドを味わっていただきたいと思い、企画をさせていただきました。

※昨年まではイベント開催前に、グラスの販売を行うことはしていません。

もし今後ベルギービールウィークエンド2020が開催される際には、ご購入いただきました2020年グラスを、会場でご利用いただけます。

引き続き、ベルギービールウィークエンドファンの皆さまからの、ご注文も、心よりお待ちしております!

「自分の好きなビールと組み合わせたい!」というお客さまへは、単品のグラス販売も行っております。

みなさまご存知のとおり、毎年開催されるベルギービールウィークエンド
名古屋(延期)、横浜(中止)、大阪(延期)、日比谷(中止)が発表されています。

ベルギービールウィークエンドで出店予定だったビール、第2弾!

BBW2020 名古屋のために、新ヴィンテージを輸入していた・・・!!

★★ブファロ グランクリュ2019 750ml・・・2,500円(税別)

ブファロ グランクリュは、ブファロ ベルジャン スタウトのスペシャル・バージョンです。

フランス ボルドーワイン(ポイヤック)の樽で約10ヶ月間熟成させた特別なビール。

アルコール度数10.0%。通常のブファロスタウトは9.0%ですが、
オーク樽で熟成させている間も発酵をつづけ、度数も高くなったとか。

750mlボトルのみですべてナンバリングされている限定品です。(一部限定で樽詰めもあり)

ぜひぜひ、お楽しみ頂けますと幸いです。

★★ブファロ グランクリュ2019 750ml・・・2,500円(税別)

ルプルス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/troisfourquets/

ルプルス醸造所から、日本のお客さまに向けて写真が届きました!

社長であるピエール・ゴブロン氏の息子、ティム(左)、ジュリアン(右)兄弟です。
なんとマスクにルプルスのロゴが入っていますね。
顔全体がわかりませんが、二人ともかなりのイケメンなんです。

ルプルス醸造所からはいくつかメッセージをもらっています。

「ロックダウン期間中は、かなりスローペースになり、醸造がストップすることもよくありました。
輸出用のビールが出荷できなくなったため、ベルギー国内用のP箱に入れ替えています。
また明るいニュースもあります。新しいレシピのビールをいくつか造っています。」

弊社でもケグ(樽)は大量に在庫になっているのですが、ありがたいことにボトルは多くの需要があり、早々に次の輸入をしなくてはいけません。
次回の輸入では新製品も入ってくる予定ですので、どうかお楽しみに。

ルプルス醸造所とは今年で4年の付き合いです。
醸造所ができた当初(2007年)に一度アプローチしたものの、そのときはうまく行きませんでした。
2016年2月に醸造所を訪問、6月には再度ルプルス醸造所を訪問するためだけにベルギーに行き、ようやく取引がスタートすることになりました。
10年越しの思いが実って嬉しかったですね。

ルプルス醸造所のお話まとめはこちら
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery-diary/5381/

今では弊社の中で一番取引の多い醸造所になりました。
これからもどんどん広めていきたいと思います。

また早く醸造所を訪れる日が来ることを心から願っています。

ジュリアンさん、ティムさん、ありがとう!
またベルギーで会いましょう。

fathers-day

6月21日(日)は、父の日です。
おうちで晩酌をする機会が増えたお父さんへ、普段とはちょっとちがうビールで、感謝の気持ちを贈りませんか?

★★父の日のベルギービール ギフトコーナー

今年は、6本10本18本と本数・価格帯別に、当店オリジナルのセットを、ご用意しました。

父の日オリジナルギフトは、3セットとも送料無料です。
(一部離島に限り、別途送料がかかります)

ぜひぜひ、ご利用下さいませ!

★★父の日のベルギービール ギフトコーナー

ボーレンス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/boelens/

ボーレンス醸造所から、日本のお客様のために作ったビデオメッセージが届きました。
登場するのは現社長Kris Boelens氏の息子、Yannick Boelens氏です。
(瓶詰め映像の後、1:46くらいからメッセージが始まります)

「みんな元気です。
醸造所は現在、通常の50%くらいの稼働になっていますが、いまだにたくさんのビールを生産して瓶詰めしています。
近くの蒸留所で、病院で使用するためのアルコールを生産しており、ボーレンス醸造所ではそのための麦汁も生産しています。

ボーレンス醸造所にはたくさんのビールがあります。
これらのビールが日本を始め、他の国へも輸出が再開できることを願っています。
早く会いたいですね!」

 

現在ボーレンス醸造所から輸入しているのは、「ビーケン」というビール。
弊社が輸入しているアイテムとしては年間で最も多く販売している銘柄です。

ビーケン
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=95

実は輸入をしようと思って初めて訪問したのは今から15年前のこと。
当日、アポイント確認の電話をしたら、覚えてない、、と言われたんですよね。笑
その日はちょうど小学生の醸造所見学の日でした。

しかし商談はとてもスムーズに進んで、その日のうちに初の輸入取引先となった嬉しさは今でも忘れられません。

その時の様子はこちらです
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery-diary/boelens/1824/

また早く醸造所を訪れる日が来ることを心から願っています。

ヤニックさん、ありがとう!
またベルギーで会いましょう。

COVID-19による、Lindemans醸造所の影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

三井食品株式会社様より、Lindemans醸造所の様子をうかがいました。

リンデマンスも特に大きなトラブルは発生しておらず、出勤者は少なくなっているも、製造を継続。
コンテナの不足、トランジットの不具合等言われているが、今のところは特に問題なく順調です。

・・・

Lindemans醸造所について
リンデマンス社は200年にも渡って、そのユニークで特徴的な味わいの、ランビックビールを醸造する伝統的な製法を忠実に守ってきた。
創業以来、家族経営を続けており、現在で6代目。フルーツ果汁を添加した飲みやすいフルーツランビックを中心に世界

40か国以上へ輸出されている。
特に最近では、他の醸造所とのコラボレーションにより特徴ある商品を世に送り出している。

リンデマンス醸造所のウェブサイト

リンデマンス醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)三井食品株式会社様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

三井食品株式会社様より、Scourmont(シメイ ビール)修道院の様子をうかがいました。

特に大きなトラブルは発生しておらず、出勤者は少なくなっているも、製造を継続。
コンテナの不足、トランジットの不具合等言われているが、特に問題なく順調。
シメイの担当者サルー・トーマスも元気にしており、「新型コロナの影響が納まり次第、日本を訪問したい」と話しているそうです。

Scourmont修道院について
・設立:1850年スクールモン修道院設立
・醸造開始年:1862年

トラピスト・シトー派修道院が醸造する。1862年、ウエスト・フレテレン12人の修道士により醸造を開始。
第二次世界大戦により醸造所は壊滅的に破壊されるが、終戦後近代的な醸造技術を学び再建され世界ブランドへと成長を続ける。

修道院内の天然の地下水と近隣の契約農家の農作物を使用して作られて、いる。
熱処理、ろ過を行わず、瓶詰直前に新鮮な酵母を加えて造る自然熟成ビール。

スクールモン修道院のウェブサイト

スクールモン修道院製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)三井食品株式会社様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

COVID-19による、Leroy醸造所の影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

株式会社きんき様より、Leroy醸造所の様子をうかがいました。

生産は稼働していますがとても低いです。
ヨーロッパの殆ど全てのレストラン、カフェは閉鎖され、またベルギーでは政府により8月末迄大きなイベントは中止となりました。

よって今年は変わった夏になるでしょう。我々は共に同じ境遇にいるので日本の状況も理解しています。

・・・

Leroy醸造所について
1862年から続く家族経営醸造所。醸造所自体の歴史は17世紀に遡ります。
元来地域密着型でしたが、戦後からスタートした修道院スタイルの「カピテルシリーズ」やホメルなどで近年海外での評価も着実に獲得しています。

ルロワ醸造所のウェブサイト

ルロワ醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)株式会社きんき様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

株式会社きんき様より、Malheur醸造所の様子をうかがいました。

まだ当分は生産については問題ないですが、一般的な部分的ロックダウンとそしてパブへの完全なロックダウンにより、低い稼働率ではあります。

マルールは生き残ります。ノープロブレム。

一般的な部分的ロックダウンは5月3日迄延長されますが、以後は再開に対する厳しい状況が軽減されることでしょう。
しかしパブや大きなイベントにとっては9月になる迄無理です。我々は日本の人々が大変うまく乗り切ることを確信しています。

・・・

Malheur醸造所について
1997年創業の家族経営醸造所。醸造家系としての一族の歴史は18世紀に遡ります。
ビアスタイルとしては多種多様な造りはせず、オーナーのマヌー・ドゥ・ランツヘールが追求する数種の定番ラインナップの洗練が主眼となっています。
創業時より高い評価を得てきましたが、マヌーの息子ギヨームがブルーマスターとなった近年はことに味わいの深度が増したようです。

マルール醸造所のウェブサイト

マルール醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)株式会社きんき様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

ベルギービールのインポータを紹介します!
インポーター紹介をするきっかけになった記事はこちら

ブログ:ベルギービールのインポーター(輸入社)を紹介します!

本日は、シメイビールリンデマンスの輸入をしている、三井食品株式会社様。


三井食品株式会社 本社:東京都中央区八重洲2丁目7番2号
創業:1928年(昭和3年)7月 事業内容:酒類・食品卸売業

企業理念:私たちは、楽しさが広がる食の世界を創造し人々の豊かな生活に貢献します。

(輸入開発室 倉本さまより 写真の方です)

・・・
シメイビールは、スーパーなどでも見かけることがありますが、ここ数年は定番のほか、
バレルエイジドシリーズやシルクボトル(プリント瓶)などが輸入されています。

大きな会社さんですが、輸入開発室の担当者さんは、毎回とても親切にしてくださり、大変ありがたいです。
今の担当の倉本さんは、弊社の社長がまだ国内発注もやっていたころの担当者さん。
巡り巡って、また4月からお世話になることができて、木屋はとても喜んでいるところでした。

そうそう。2020年2月までは、アンカービール(アメリカ)も輸入されていた会社で、クリスマスエールはめちゃくちゃ人気がありましたね。
おそらく、2020年からのクリスマスエールの入荷はなさそうかも・・・。(ほかの輸入元さんに代わったため涙)

三井食品株式会社 ホームページ

そんな、三井食品さんの輸入しているビールは、こちらからご注文可能です。

スクールモン修道院(シメイ)
リンデマンス醸造所

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