2020.04.30

Boelens醸造所からのビデオメッセージ(COVID-19の影響)

ボーレンス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/boelens/

ボーレンス醸造所から、日本のお客様のために作ったビデオメッセージが届きました。
登場するのは現社長Kris Boelens氏の息子、Yannick Boelens氏です。
(瓶詰め映像の後、1:46くらいからメッセージが始まります)

「みんな元気です。
醸造所は現在、通常の50%くらいの稼働になっていますが、いまだにたくさんのビールを生産して瓶詰めしています。
近くの蒸留所で、病院で使用するためのアルコールを生産しており、ボーレンス醸造所ではそのための麦汁も生産しています。

ボーレンス醸造所にはたくさんのビールがあります。
これらのビールが日本を始め、他の国へも輸出が再開できることを願っています。
早く会いたいですね!」

 

現在ボーレンス醸造所から輸入しているのは、「ビーケン」というビール。
弊社が輸入しているアイテムとしては年間で最も多く販売している銘柄です。

ビーケン
https://www.belgianbeer.co.jp/products/detail.php?product_id=95

実は輸入をしようと思って初めて訪問したのは今から15年前のこと。
当日、アポイント確認の電話をしたら、覚えてない、、と言われたんですよね。笑
その日はちょうど小学生の醸造所見学の日でした。

しかし商談はとてもスムーズに進んで、その日のうちに初の輸入取引先となった嬉しさは今でも忘れられません。

その時の様子はこちらです
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery-diary/boelens/1824/

また早く醸造所を訪れる日が来ることを心から願っています。

ヤニックさん、ありがとう!
またベルギーで会いましょう。

2020.04.28

ゴールデンウィーク休暇のお知らせ(5/2~5/6はお休みです)

【ゴールデンウィーク休暇のお知らせです】

お休み期間:暦通りです。

4月29日(水)、5月2日(土)~5月6日(水)の7日間、
まことに勝手ながら、GW休暇をいただきます。

【配送スケジュール】

・4月30日(木)午前11時までのご注文 ⇒ 最短5月1日(金)発送可能

・4月30日(木)午前11時~5月7日(木)午前11時までのご注文

⇒ 最短5月8日(金)発送

※在庫のない場合には、最短での発送が出来ない可能性もございます。
そのため、ご注文確認メールをご確認いただき、
もし不都合などございましたら、ご連絡くださいませ。

弊社のお休み期間中もオンラインのショップ自体は運営しており、
この間もご注文やお問合せはお受けしておりますが、
受注確認メールの送信や、 お問合せ等へのご返答、
商品の送付は休止させていただきます。

ご注文の対応、在庫確認、商品の発送、商品に関するお問合せ等には、
翌営業日 以降に順次対応させていただきます。
何卒ご了承くださいませ。

また、昨年はGW期間中、実店舗の営業も行っておりましたが
本年は暦通りのお休みをいただきます。

2020.04.27

ベルギーの様子 2020.04.27

テレビのニュース等でお隣のフランスやドイツの話題は見かけることがあっても、やはりベルギーはほとんどありませんね。(ベルギーで12歳の少女がコロナウィルスの犠牲になった、という悲しいニュースはありました)

当初ベルギーは日本よりも感染者が少なく、「日本は大丈夫?」とこちらが心配されるほどでした。
それがあっという間に感染拡大し、数字は逆転することに。

3月18日から4月19日までロックダウンとなり、結局その措置は5月3日まで延長されることが決まりました。
カフェ、レストラン、娯楽施設は閉鎖、会社は通常業務を行えますが、ソーシャルディスタンス1.5mを取る必要があります。
14時以降は不要不急の外出が禁じられており、違反すると罰金が課せられます。

最新の情報では、感染者数がピークを過ぎつつあることも考慮され、4月24日に行われた国家安全保障会議で5月4日から段階的にロックダウンが解除されることが発表されました。

しかし、カフェ、レストランの再開は最終段階となり、6月に入ってからの解除となるようです。
ビール業界にとってもまだまだ厳しい状況が続きそうです。

そんな折、大変ショックなニュースがありました。
ブリュッセルにある老舗高級ホテル「ホテル メトロポール」がコロナウィルスの影響を受けて廃業を決定、とのニュースです。
「ホテル メトロポール」は、創業1895年。
アインシュタインやキュリー夫人も訪れた(ホテルに行くと写真が飾ってあります)大変歴史のあるホテルです。

実はJBPAのツアーでも何度も宿泊しており、ちょうど昨年9月にも皆さんと宿泊したばかりでした。
本当に残念です。

ホテル メトロポールの画像
http://metropole.brussels-hotels.net/ja/#photo

◯醸造所の様子

ロックダウンになってから、ベルギーの醸造所ともそれぞれ連絡を取り合いました。
弊社の取引先は現在6社あるのですが、すべての皆さんの無事が確認でき、ひとまず安心しています。

・Lupulus
ルプルス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/troisfourquets/

・Van den Bossche
ヴァン・デン・ボッシュ醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/van-den-bossche/

・Boelens
ボーレンス醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/boelens/

・Kerkom
ケルコム醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/kerkom/

・Siphon
シフォン醸造所
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/siphon/

・De Cam
デカム(ブレンダー)
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/de-cam/

しかし、醸造所によってはやむを得ず醸造をストップしているところもあります。

いずれ、それぞれの醸造所の状況などについてお知らせしていければと思っています。

2020.04.27

COVID-19による、LINDEMANS醸造所の影響

COVID-19による、Lindemans醸造所の影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

三井食品株式会社様より、Lindemans醸造所の様子をうかがいました。

リンデマンスも特に大きなトラブルは発生しておらず、出勤者は少なくなっているも、製造を継続。
コンテナの不足、トランジットの不具合等言われているが、今のところは特に問題なく順調です。

・・・

Lindemans醸造所について
リンデマンス社は200年にも渡って、そのユニークで特徴的な味わいの、ランビックビールを醸造する伝統的な製法を忠実に守ってきた。
創業以来、家族経営を続けており、現在で6代目。フルーツ果汁を添加した飲みやすいフルーツランビックを中心に世界

40か国以上へ輸出されている。
特に最近では、他の醸造所とのコラボレーションにより特徴ある商品を世に送り出している。

リンデマンス醸造所のウェブサイト

リンデマンス醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)三井食品株式会社様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

2020.04.27

COVID-19による、SCOURMONT(シメイ)修道院の影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

三井食品株式会社様より、Scourmont(シメイ ビール)修道院の様子をうかがいました。

特に大きなトラブルは発生しておらず、出勤者は少なくなっているも、製造を継続。
コンテナの不足、トランジットの不具合等言われているが、特に問題なく順調。
シメイの担当者サルー・トーマスも元気にしており、「新型コロナの影響が納まり次第、日本を訪問したい」と話しているそうです。

Scourmont修道院について
・設立:1850年スクールモン修道院設立
・醸造開始年:1862年

トラピスト・シトー派修道院が醸造する。1862年、ウエスト・フレテレン12人の修道士により醸造を開始。
第二次世界大戦により醸造所は壊滅的に破壊されるが、終戦後近代的な醸造技術を学び再建され世界ブランドへと成長を続ける。

修道院内の天然の地下水と近隣の契約農家の農作物を使用して作られて、いる。
熱処理、ろ過を行わず、瓶詰直前に新鮮な酵母を加えて造る自然熟成ビール。

スクールモン修道院のウェブサイト

スクールモン修道院製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)三井食品株式会社様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

2020.04.27

COVID-19による、OUD BEERSELの影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

株式会社きんき様より、OUD BEERSELの様子をうかがいました。

オードベールセル

ベルギーは1ヶ月来のロックダウンです。バー、レストランは閉鎖され、我々の販売状況の殆どがそれに反映されています。
今ひとつの大規模なスーパーマーケットへ販売しており、ありがたいことにこれによりいまだ我々の収入の一部が保証されています。

世界中のバー、レストランが再開することを願っており、それにより再び「通常通り」に仕事をスタートすることができます。

OUD BEERSEL醸造所について
1882年から続くランビック醸造所が2002年に操業停止となりました。
しかし志のある新しいオーナー、クリスチアンス氏によって2005年復活を果たし、目下ブレンダ―として伝統と共に新たな革新を担っています。

オードベールセル醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)株式会社きんき様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

2020.04.27

COVID-19による、Leroy醸造所の影響

COVID-19による、Leroy醸造所の影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

株式会社きんき様より、Leroy醸造所の様子をうかがいました。

生産は稼働していますがとても低いです。
ヨーロッパの殆ど全てのレストラン、カフェは閉鎖され、またベルギーでは政府により8月末迄大きなイベントは中止となりました。

よって今年は変わった夏になるでしょう。我々は共に同じ境遇にいるので日本の状況も理解しています。

・・・

Leroy醸造所について
1862年から続く家族経営醸造所。醸造所自体の歴史は17世紀に遡ります。
元来地域密着型でしたが、戦後からスタートした修道院スタイルの「カピテルシリーズ」やホメルなどで近年海外での評価も着実に獲得しています。

ルロワ醸造所のウェブサイト

ルロワ醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)株式会社きんき様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

2020.04.27

COVID-19による、Malheur醸造所の影響

現在、新型コロナウィルス感染拡大により、世界各国に大きな影響が起きていますが、
ベルギーの醸造所も苦しい状況に陥っています。

株式会社きんき様より、Malheur醸造所の様子をうかがいました。

まだ当分は生産については問題ないですが、一般的な部分的ロックダウンとそしてパブへの完全なロックダウンにより、低い稼働率ではあります。

マルールは生き残ります。ノープロブレム。

一般的な部分的ロックダウンは5月3日迄延長されますが、以後は再開に対する厳しい状況が軽減されることでしょう。
しかしパブや大きなイベントにとっては9月になる迄無理です。我々は日本の人々が大変うまく乗り切ることを確信しています。

・・・

Malheur醸造所について
1997年創業の家族経営醸造所。醸造家系としての一族の歴史は18世紀に遡ります。
ビアスタイルとしては多種多様な造りはせず、オーナーのマヌー・ドゥ・ランツヘールが追求する数種の定番ラインナップの洗練が主眼となっています。
創業時より高い評価を得てきましたが、マヌーの息子ギヨームがブルーマスターとなった近年はことに味わいの深度が増したようです。

マルール醸造所のウェブサイト

マルール醸造所製品はこちらからご注文可能です

インポーター(輸入社)株式会社きんき様の情報はこちらから

どうか、みなさま健康で。おいしいベルギービールがいつでも楽しめる世界が戻りますように。

2020.04.23

ベルギービール インポーター紹介 三井食品株式会社様

ベルギービールのインポータを紹介します!
インポーター紹介をするきっかけになった記事はこちら

ブログ:ベルギービールのインポーター(輸入社)を紹介します!

本日は、シメイビールリンデマンスの輸入をしている、三井食品株式会社様。


三井食品株式会社 本社:東京都中央区八重洲2丁目7番2号
創業:1928年(昭和3年)7月 事業内容:酒類・食品卸売業

企業理念:私たちは、楽しさが広がる食の世界を創造し人々の豊かな生活に貢献します。

(輸入開発室 倉本さまより 写真の方です)

・・・
シメイビールは、スーパーなどでも見かけることがありますが、ここ数年は定番のほか、
バレルエイジドシリーズやシルクボトル(プリント瓶)などが輸入されています。

大きな会社さんですが、輸入開発室の担当者さんは、毎回とても親切にしてくださり、大変ありがたいです。
今の担当の倉本さんは、弊社の社長がまだ国内発注もやっていたころの担当者さん。
巡り巡って、また4月からお世話になることができて、木屋はとても喜んでいるところでした。

そうそう。2020年2月までは、アンカービール(アメリカ)も輸入されていた会社で、クリスマスエールはめちゃくちゃ人気がありましたね。
おそらく、2020年からのクリスマスエールの入荷はなさそうかも・・・。(ほかの輸入元さんに代わったため涙)

三井食品株式会社 ホームページ

そんな、三井食品さんの輸入しているビールは、こちらからご注文可能です。

スクールモン修道院(シメイ)
リンデマンス醸造所

2020.04.23

ベルギービール インポーター紹介 ブラッセルズ株式会社様

ベルギービールのインポータを紹介します!
インポーター紹介をするきっかけになった記事はこちら

ブログ:ベルギービールのインポーター(輸入社)を紹介します!

本日は、セゾンデュポングリゼットの輸入をしている、ブラッセルズ株式会社様。

まだ日本でベルギービールを飲む文化がない1986年、神保町で「BRUSSELS」がオープンしました。
以来、神楽坂、大手町、新宿など都内を中心に出店し、国内外のビールファンが気軽に集えるビアバーとなりました。

その後自社での輸入業務を開始し現在、ベルギーを中心に16ヵ所の醸造所と取引をしております。
(輸入営業担当 小見山さまより)

・・・
ブラッセルズさんは、それはそれは老舗のベルギービール屋さんです。
現在は、新型コロナウィルス拡大防止のため、全店自粛されていますが(2020.04.22現在)、本当にすてきなお店ばかりです。
ぜひ皆さんにも行っていただきたい!お店の最新情報はこちらからご確認ください。

ブラッセルズウェブサイト

ウェブサイトにも書かれていましたが、「BRUSSELS」という名前は、
『ベルギービールの美味しさと楽しみ方を伝える場所は、開かれていたほうがよい』という創業者の方のメッセージとのこと。

ブラッセルズさんの輸入するビールをあけるときは、大瓶を飲みたくなる・・!と、個人的な話失礼しました。笑

そんな、ブラッセルズさんの輸入しているビールは、こちらからご注文可能です。

デュポン醸造所
サン フーヤン醸造所
グラゼントールン醸造所
ハンセンス・アルティザナル(ブレンダー)
ブラッセルズ・ビア・プロジェクト
ティルカン(ブレンダー)
ファントム醸造所
ブロウジ醸造所

 

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