1999.10.29

6日目:ブルージュへ

「ストラッヘ・ヘンドリック」

00102901

ここでビール醸造所の見学ができます。

一応英語のコースに入れてもらったけど、半分以上分からなかった。情けない。

 

「醸造所内」

00102902

世界中の缶ビールでいっぱい。日本のものもありました。

 

「’T Brug Beertje」

00102903

ここもビアカフェ。すごく良い店でした。

 

 

1999.10.28

5日目:アントワープビアカフェめぐり

「クルミナトール」

00102801

マイケル・ジャクソン著「地ビールの世界」の巻頭カラー写真はここの店内でのもの。屈指のビアカフェです。

 

「店主と」

00102802

陽気なおじさんでした。

 

「マイケル・ジャクソンのまね」

00102803

本のアングルで何枚か撮影しました。

 

「和気あいあい」

00102804

本を出したら店主大喜び。

 

「店主調子に乗る」

00102805

例の「地ビールの世界」にサインなどし始めました。

 

「カフェ・デン・エンゲル」

00102806

マルクト広場の角にある古いビアカフェ。前回はここから何件もはしごしたんだ。

ここでは「デ・コーニンク」のドラフトが飲めます。めちゃくちゃうまーい!

 

「店内」

00102807

すぐにお友達になってしまいました。

 

1999.10.27

4日目:デュルヴュイ~ブリュッセルへ

「いのしし亭(後ろの建物)」

00102701

ここは自分で予約してやってきました。世界一小さな町デュルヴュイ。

 

「デュルヴュイの街」

00102702

一時間もあれば全部回れてしまうほどちいさな街。こんなところに住めたらいいな。
このあと車でブリュッセルに向けて出発した。

 

 

1999.10.26

3日目:オルヴァル~ロシュフォール~デュルヴュイ

「オルヴァル修道院」

00102601

いよいよベルギーに突入!まずはやっぱりオルヴァル修道院。

残念ながら今回は醸造の部分は見ることはできない。

 

「マチルドの泉」

00102602

今回もやはり撮ってみました。

 

「かつての修道院の遺構」

00102603

火災や争いによって何度も破壊と復興を繰り返している跡がみられる。

 

「醸造場入口」

00102604

前回はここから入れたのにな。とりあえず記念撮影。

 

「オルヴァルの街」

00102605

目立った建物など何もない小さな街です。

このあと前回同様「Hostellerle d’Orval」にて鱒料理とオルヴァルを堪能。

 

「ナミュール城(おまけ)」

00102606

少々観光などしてしまいました。

 

「ロシュフォール」

00102607

ここがロシュフォールです!なんと偶然見つけたこの修道院。しかし外来者お断り。

 

「ロシュフォール中庭」

00102608

しかしやはり忍び込みます。

 

「醸造場」

00102609

硬く閉ざされていますが、この門の向こうは間違いなく醸造場。

もくもくと蒸気があがっており、外には色々なトラピストビールの箱が山積みに、、、。

 

「看板」

00102610

ロシュフォールのサン=レミ修道院自体は目立った宣伝や看板など一切ない。
トロシュフォールのサン=レミ修道院自体は目立った宣伝や看板など一切ない。
トラピスト修道院のなかでも最も閉鎖的であると言われている。
写真はカフェの看板。ラピスト修道院のなかでも最も閉鎖的であると言われている。
写真はカフェの看板。

1999.10.25

2日目:フランクフルト~モーゼル地方へ

「ベルンカステル・クース」

00102501

有名なモーゼルワインの生産地であるベルンカステル・クース。
周囲をぐるりと葡萄畑に囲まれた中世の雰囲気を残す魅力的な街。
ラインガウと違って観光化されていないため、地元住民の生活の場としてのたたずまいを残している。

「ドクター・ターニッシュ博士家?」

00102503

まずは5年前にも訪れた、大好きな生産者のひとつ、ドクター・ターニッシュ博士家へ。
でもなーんか雰囲気違うな、、と思ったら分家のほうでした。まあいいや。

「ドクトール ケラー」

00102508

かの有名な銘醸畑「ドクトール」の畑の斜面をくりぬいたケラー入り口。ここも5年ぶり。前回は中まで入れたが、今回は、、、?

「ケラーの中」

00102506

なんとアポ無しなのに運良く入れちゃった。
入り口近くの樽の中にはドクター・ターニッシュ・リースリング・カビネット’99が誕生の真っ最中!

「熟成庫」

00102507

ここにはびっくりするようなお宝ワインがざくざく。
1921年のベルンカステラー・ドクトールを始め、そうそうたるワインが眠っていました。

「ドクトール畑」

00102509

いよいよドクトールの畑へ。もちろん立ち入り禁止。
遅摘みのぶどうが収穫の時を待っています。少々味見。

1999.10.24

1日目:成田よりフランクフルトへ

成田空港より空路約12時間、フランクフルトへ。今回もドイツからのスタートとなった。

明日からのレンタカーに備えて今日はフランクフルトとまり。
夜フランクフルト中央駅に出かけ、さっそくビールの物色。
日本には輸入されていない(容量が)、イエバーピルスナーとブドワイゼの500mlの缶を発見。
どうということはないのだが、これを飲んで就寝。
今回も第一日目はドイツにてスタートした。

1996.10.05

7日目:最終日

この後気が抜けてしまったのか、デジタルカメラによる写真は一枚も無かった。
ロンドンでは タワーレコードへ行ったかな?

「クリーム」のビデオ買ったけど、信号が違うとか何とかで、 ぜんぜん見れなかった。
一通りここではお土産を買って、無事大阪に帰ってきた。
しかし、ベルギーは良かった。前回のドイツも良かったが、今回はもっと良かった。

やっぱり実際に見てこないと分からないことはたくさんあった。
もっともっと勉強してから もう一度ベルギーを訪れてみたい。

おわり。

1996.10.04

6日目:再びブリュッセルヘ~カンティヨン醸造所~ロンドンへ

カンティヨン醸造所
belgie61
ブルージュよりバスにて再びブリュッセルへ。「シェ・レオン」にて昼食後、 カンティヨン醸造所へ。
ブリュッセル南駅近くにあり、昔ながらの手作り製法で冬期にのみ醸造を行う小さな醸造所。 カンティヨン醸造所では、辛口で酸味の強い昔ながらのランビックを今も造り続けている。

にぎわうブリュッセル市内の飲食街
belgie60
道の両側にところせましと飲食店が立ち並ぶ。

カンティヨン醸造所 樽貯蔵庫
belgie62
この醸造所が一番印象に残った。古い建物、暗い醸造所内、オーク樽、クモの巣、まさに手作りの ランビックの醸造所ならではの風景がいっぱい。ほこりもクモの巣も自然醗酵のランビックにとっては 強い味方なのだ。

瓶詰め器械(かな?)
belgie63
あっ、グースのラベルだ。

テイスティング
belgie68
何種類かのランビックをテイスティング。素晴らしい。右は社長さん。気さくなおじさんだった。 この後、ユーロスターの乗ってロンドンへ。しゃっくりがまだ止まらない。

The Bishops Finger
belgie69
最後のビアパーティーはロンドンのパブ「ビショップス・フィンガー」で。ロンドンならではの 雰囲気。

小西酒造の社長様ご夫妻と
belgie70
今回の旅で大変お世話になった小西酒造の社長様ご夫妻、同室だった東京のベルギービール専門店 の高野氏と。

1996.10.03

5日目:ブルージュへ~グーデン・ブーム醸造所

グーデンブーム醸造所

belgie57
アントワープを出発、水の都ブルージュへ。愛の湖、鐘楼など見学後 ヒューガルデンカフェで昼食。
1872年グーデンブーム醸造所の現オーナーの曾祖父ヴァネスタ氏がビール醸造を始め、それ以来 4世代にわたり、ブルージュ・タルベ、ステェンブルッヘ、ステェンブルッヘ・トリプル、ブルージュ・ トリプル等の伝統的なブルージュの地ビールを造り続けている。ブルージュの街の中心に位置する グーデンブーム醸造所は、その一部に1902年以来の製麦所が今も残り、ビール博物館として一般公開 されている。

Cafe Hoegaarden Brugge
belgie55
インターブルー社の系列店。中世を今に残すブルージュにある。来年には日本にも登場するらしい。

ヒューガルデンとレフ
belgie51
ここで、ヒューガルデンのスペシャルエールを楽しむ。

ウェイトレスのお姉さん
belgie53
意味はない。

ブルージュの酒屋さん
belgie59
昼食後さっそくビールを物色に出かける。酒屋4人でみやげなどそっちのけでビールを探す。 でも、とうとうウェスト・フレテレンは見つからなかった。すごい品揃えの酒屋さんを発見。 ここで、コルセンドンクの3リットルの瓶を全員が買い、店員さんに笑われた。めちゃめちゃ重い。 これを日本まで持ち帰った。もちろん、関税も払って。

1996.10.02

4日目:ヒューガルデン醸造所~アントワープへ

ヒューガルデン醸造所
belgie37
バスにてヒューガルデン醸造所へ。 ブリュッセル東方の白ビールで有名なヒューガルデン村。村の記録では1318年からビール醸造が 伝えられる歴史的土地柄。ここのデ・クライス醸造所でヒューガルデンブランドのビールは造られている。
出荷場
belgie30
ここも想像以上に規模が大きい。
工場内
belgie32
近代的な醸造設備。ここも意外。醸造所内のショップ
belgie35
ここでヒューガルデンの「DAS」「Spesial Ale」などを買った。日本にはもちろん輸入されていない。 魅力的なヒューガルデングッズでいっぱい。先が思いやられる。

最近の投稿

カテゴリー

過去の記事


TOP